
日本は2020年までに、現在利用されているH-2Aに代わり、新しい運搬用ロケットH-3を開発する計画だ。
それによれば、宇宙開発分野での国の政策を担当する委員会による正式の決定は、早ければ今年末までに出される見込み。
もしプロジェクトが承認されれば、新型運搬用ロケット開発は三菱重工に委託される。
現在日本は、1回の運搬用ロケット打上げに約9800万ドルを費やしているが、専門家らは「Н-3の開発に成功すれば、打上げ予算がその半分で住むようになるだろう」と期待している。
2013/05/17
[Russia24]