
NASAが2005年の観測開始以来最大となる、月面への小惑星の衝突を確認した。NASAの発表を元に17日、リア・ノーボスチが伝えた。
小惑星は「雨の森」に3月17日に落下した。
衝突に伴い閃光が発生。
これまでに観測されていたものよりも10倍明るい閃光であった。
小天体は30cmから40cm、40kg程度、秒速25mで飛来したものであった。
NASAはすでに8年間、月面を常時観察し、小天体衝突に伴う閃光を観測し、月面の将来の探査における小天体のリスクのレベルを評価していた。
これまで300のケースが確認されていた。
2013/05/17
[リア・ノーボスチ]