北海道稚内:貨物船火災 | already read‐news。ο

already read‐news。ο

ブログの説明を入力します。


久遠寺さん-image0001.jpg
16日午前1時45分ごろ、北海道稚内市末広4丁目の稚内港の天北2号埠頭で、停泊中のカンボジア船籍の貨物船「タイガン」(497トン、18人乗り組み)が燃えていると119番があった。
稚内消防署の消防車6台と、稚内海上保安部の巡視船艇2隻が出動し、消火活動に当たっている。

道警などによると、ロシア人乗組員ら3人を救助し、病院に運んだが命に別条はない。
海保が自力脱出した乗組員から事情を聴いている。
ロシア人乗組員6人と連絡が付かず、取り残された可能性がある。
船は立ち入れない状況が続き、鎮火し次第、船内を捜索する。

海保によると、船はカニ運搬船で、ロシア人14人、ウクライナ人4人が乗り組み、14日に稚内港に入った。

通勤中に通り掛かった稚内水産試験場の男性職員(50)は「辺りは煙が立ち込め、騒然としていた」と驚いた様子だった。


2013/05/16
[北海道新聞社]