セクハラは文化の違い、元報道官の言い訳に国民激怒 | already read‐news。ο

already read‐news。ο

ブログの説明を入力します。


久遠寺さん-image0033.jpg
韓国の朴槿恵大統領の訪米に同行中、在米韓国大使館の女性実習生にセクハラをした疑いで更迭された尹昶重元大統領府報道官が、10日の記者会見で疑惑を全面否定した上、「文化的な差があった」などと弁明したことから、国民の激しい怒りを買っている。

尹氏は、セクハラ疑惑について「女性インターンの腰を1回叩き、激励の言葉をかけただけだ」と説明し、「私は米国の文化に対してよく知らなかった。深く反省している」と述べ、韓国と米国の“文化の差”によって問題が生じたと主張した。

記者会見後、インターネットのコミュニティーサイトやSNSには、尹氏の発言を激しく非難するコメントが大量に書き込まれた。

「報道官が韓国文化の低質性と女性に対する間違った社会認識を世界に広報した」
「尹昶重の『文化の差』という言葉で韓国は“セクハラ国家”に転落した」
などと非難し、“腰を触り激励”する行為は韓国でも米国でも容認されるものではないと叱責する声が集まった。

記者会見では、韓国メディアが、“文化の差”であるならば国内では(セクハラ行為は)許されるのかと質問すると、尹氏は「そうではない」と回答。
韓国でも米国でも許されない行動を“文化の差”と説明した意図は何なのかと問い詰められると、尹氏は答えなかった。

久遠寺さん-image0036.jpg
5月11日にアメリカのコメディ番組〔Saturday Night Live(SNL)〕で、報道官を皮肉ったコントが放送されている。

2013/5/14