米国:アベノミクス演出の円安、中国が最大の敗者 | already read‐news。ο

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久遠寺さん-49b0ae67.jpg
ドル高円安、ドル安人民元高が続くなか、人民元の対円レートは15年ぶりの高値をつけ、中国輸出産業にとって打撃となっている。

マーケット・フィールド・アセット・マネージメントのマイケル・ショール理事長兼任CEOは、クライアントにあてたレポートで、円安が中国輸出産業に与える影響について指摘している。
安倍政権誕生以来ドル高円安が急激に進行しているが、人民元も上昇しており、人民元は円に対して15年ぶりの高値を付けている。

中国の4月期統計によると、輸出額は前年同期比14.7%増と好調だ。
しかしアナリストによると、実際の輸出額よりも多く報告することでホットマネーを流入させる動きが、輸出額を実際以上に増やしていると指摘。
中国輸出産業の現状は決して楽観視できる状態にないと分析している。


2013/05/14
[USA TODAY,]