ドイツ:日本を集中討議ドイツのショイブレ財務相は11日、先進7カ国財務相・中央銀行総裁(G7)会議終了後に記者会見し、「日本について、特に集中的な討議を行った」と述べた。ショイブレ財務相によると、麻生太郎副総理兼財務・金融相らは会議の中で「円安を目的としていない」と説明したほか、為替操作や競争力向上のための通貨安政策を明確に否定したという。会見に同席したワイトマン・ドイツ連邦銀行(中央銀行)総裁も、日本に対して金融緩和とともに構造改革を行うよう要求した。2013/05/12[エイルズベリー(英南部)時事]