パリ・セーヌ河岸:水浸し | already read‐news。ο

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フランス東部で続く豪雨により、セーヌ川が氾濫している。
川の水位は、 9日、平均より 1メートルも高くなった。
パリでは、河岸地区が水浸しとなり、市当局は、エッフェル塔及びグランパレ地区の自動車用トンネルの閉鎖を余儀なくされた。

フランスの気象観測機関「メテオ -フランス」は、北東部のオーブ県を最も心配される赤の一つ下のオレンジ色、パリをその下の黄色として、警戒を呼びかけている。
オーブ県では、およそ 60人の住民が火曜日避難したまま自分の家に今も帰れないでいる。

「メテオ -フランス」の専門家らは「こうした状況は、この時期としては異例で、セーヌ川の氾濫は普通、冬の月に起きる」と強調している。


2013/05/10
[イタル・タス]