フィリピン船銃撃、台湾漁船乗員1人死亡台湾の外交部(外務省)は9日夜、同日午前10時(日本時間同11時)ごろ、台湾とフィリピンの双方が主張する排他的経済水域(EEZ)の重複海域で操業中の台湾漁船がフィリピン船から銃撃され、台湾人船員1人が死亡した、と発表した。銃撃は機関銃によるものとみられる。フィリピン船は逃亡したが、船員らは「フィリピンの軍艦」と証言。台湾当局が確認を急いでいる。漁船にはインドネシア人船員1人を含む4人が乗っていた。2013.5.10 【中華台北:ロイター】