中国:沖縄独立支持 | already read‐news。ο

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日本政府は4月28日、「主権回復の日」の式典を主催した。
安倍首相らが「天皇陛下万歳」を叫んだことについて、龍谷大学の松山泰勝教授は「沖縄県の人たちのプライドを傷つけるような出来事が相次いでいるため、『沖縄独立』という言葉を使う人が増えている」と指摘した。
照屋寛徳衆議院議員はブログで「日本国民として取り扱われないのが現実であれば、沖縄は日本から独立したほうが良いのではないか」と主張した。


これに対し中国市民は
「琉球人民による正義を支持する」
「琉球独立支持は、古来より宗主国であるわが国の義務である」
など、沖縄独立を支持するコメントが多く寄せられた。
また、「まず独立して、それからわが国に帰属する。一国二制度でいいだろう」という主張もあった。
しかし、現実的に独立は難しいという意見もあり
「独立する可能性は低い。でも沖縄県民の反日感情が高まるだろう」
「沖縄県民は口先で言っているだけだろう。米国だって重要な軍事基地を手放すわけがない」などのコメントが寄せられた。
ほかには、「独立はまだ早い。中国が順調に成長すれば10年後くらいにはいいだろう」
と将来的に独立させて中国の領土とする気満々の意見や
「独立したとしても現地の言葉を中国語に変えさせるのは無理だと思う」という意見もあった。


一部の日本人がチベット独立を支持するように、中国にも「沖縄の日本からの独立」を支持する人が存在する。
中国政策科学研究会国家安全政策委員会は2012年9月、日本による尖閣諸島(中国名:釣魚島)の国有化に対する抗議とともに
「釣魚島は琉球に属さない。琉球もそもそも日本に属さない」とし、沖縄は日本が何の法的根拠もなく盗み取ったものであるとの認識を示した。
さらに、日本に対して
「ただちに琉球の武装占領と植民統治をやめること」と要求し、
「琉球人民の独立自主を断固支持する」と沖縄の住民に独立を呼びかけた。


2013.05.03,
[中国人民日報]