札幌市中央区の札幌三越で開催中の「大黄金展」会場から、展示販売されていた約530万円の18金製仏具がなくなったことが2日、分かった。
被害届を受け、北海道警が窃盗事件として捜査を始めた。
道警によると、盗まれたのは仏前でお経を唱える際などに鳴らす「りん」。
直径約10センチで、重さ約550グラム。
ショーケースには入れられておらず、手にすることができる状態だった。
2日午後、会場のスタッフがなくなっているのに気付き、通報した。
大黄金展は、4月30日から今月6日まで三越の9階で開かれ、約千点、総重量約1トンの金製品が展示販売されている。
2013/05/02,
[共同通信]