海保警告に「中国の領土」と応答 | already read‐news。ο

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沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で2日、中国の海洋監視船3隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。
中国当局の船が尖閣周辺で確認されたのは4月29日以来。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、3隻は「海監23」「海監46」「海監51」。
2日午前9時15分以降、久場島北西から相次いで接続水域に入った。

海保が領海に近づかないよう警告すると、海監51から日本語と中国語で「釣魚島(尖閣諸島の中国名)および付属の島々は中国の領土であり、その周辺12カイリは中国の領海である」と応答があった。

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2013.5.2 15:38