新潟の海岸で男性遺体漂着、北朝鮮関係者? | already read‐news。ο

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27日午後3時半ごろ、新潟県糸魚川市田海の海岸で、一部が白骨化した男性の遺体が漂着しているのを、散歩中の70代の男性が見つけた。
糸魚川署によると、着衣に北朝鮮の指導者の顔とみられるバッジがついており、同署は北朝鮮関係者の可能性もあるとみて調べる。

遺体は身長約150センチで頭部が白骨化。
オレンジ色の全身を覆う船舶用救命衣のようなものや作業着などを身に着け、胸の部分に金日成主席と金正日総書記の顔とみられるバッジがつけられていた。
持ち物はポケットにあった米ドル紙幣5枚(計290ドル)のみで、身元を特定するものは見つからなかった。
日本海沿岸では過去にも、北朝鮮のものとみられる木造船や遺体が漂着している。

2013.4.27 22:53
[共同通信]



【参照↓】
以前のニュース
2006年12月28日付

北朝鮮兵士、エンジンのない小型船で漂流していたところを韓国海軍に救助された。手足に凍傷などがあり、韓国軍の病院で治療を受けていた。

久遠寺さん-NKoreaSoldier.jpg

韓国側から送還される北朝鮮兵(中央)と付き添いの米兵・韓兵、北朝鮮軍の兵士を板門店を通じて北朝鮮側に送還した。


日経済の報道によれば、朝鮮の徴兵制の身長条件が
2008年の150cmから
2012年には142cmに
引き下げられているという。
このような状況の原因は食糧問題と無関係ではないだろう。

朝鮮の軍人出身の脱北者の証言によれば、食糧の供給が少なく、子どもの体格が貧弱になっていて、徴兵基準も緩和されたのだという。

2012年脱北した国境警備隊出身者によれば
「韓国の小学生低学年の体格しかない朝鮮の軍人もいる。142cmの身長で軍隊に入り1メートルもある機関銃を携帯して行軍するのは残酷な現実だ。朝鮮は『強い軍隊』を喧伝しているが、実際ほとんどは痩せたかわいそうな人たちだ。金正恩(キム・ジョンウン)は今年新年の挨拶で『白頭山革命強軍』と自称していたが、実際は実戦でこのような重責を担えるのは、中隊の中に数人いるかいないかだ。」と証言している。

息子が咸鏡南道新浦海軍基地にいるというある朝鮮人は
「最近、金正恩は栄養失調の軍人たちを助けようと「ヤギ飼育運動」を始めた。部隊ごとに副業として専門にヤギを飼育するチームを設置し、中隊に100匹のヤギとウサギを飼育している。」と明かした。

分析によれば、このような政策はほとんどあまり役に立たない。
朝鮮の山は人々が食用になる植物を採り過ぎたため、ほとんどが禿山になっており、ヤギのえさを確保できない状況だ。
朝鮮の軍人の栄養失調問題は、まだ後を引きそうだ。