ボストン事件:アルカイダ誌に忠実に製造〈疑問〉 | already read‐news。ο

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200人以上が死傷した米ボストン爆弾テロ事件で、容疑者がマラソンコースでの爆破や警察との銃撃戦で使用した爆弾は、国際テロ組織アルカイダ系グループが発行した英字誌掲載の爆弾製造法に極めて忠実につくられていたことが、捜査当局の調べで分かった。
爆弾や残骸に関して当局がまとめた詳細な分析結果として、NBCテレビなどが26日報じた。

この英字誌は、中東イエメンを拠点とする「アラビア半島のアルカイダ」が2010年7月にインターネット上で発行した「インスパイア」。
NBCによれば、爆弾製造法は「お母さんの台所で爆弾をつくるには」と題した記事に記されている。

捜査当局の分析では、圧力鍋を使った爆弾やパイプ爆弾の構造はこの記事に示されたものに酷似。
容疑者はL字に曲がったパイプ爆弾を使用しているが、これはインスパイア以外の過激派出版物などには記されていないという。
訴追されたジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)も調べに対し同誌を参考に爆弾を製造したことを認めた。
インスパイアは、欧米の若者にジハード(聖戦)を啓蒙(けいもう)するのを目的に発行された。

2013/04/27-15:47
【ニューヨーク時事】



〈疑問〉兄に対しての不審点
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実際に爆弾を置いてる人
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顔が違う、服装も違う。