訪中日本人23%減 尖閣や大気汚染影響 | already read‐news。ο

already read‐news。ο

ブログの説明を入力します。



中国国家観光局は26日までに、3月に観光やビジネスなどで中国を訪問した日本人旅行者が前年同月比23・6%減の26万1500人だったと発表した。
沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中関係の悪化に微小粒子状物質「PM2・5」による大気汚染の深刻化が重なり、9カ月連続のマイナスとなった。

北京の観光業界関係者は「鳥インフルエンザの影響で、日本人の間で中国を敬遠する動きが一段と広がっている」と指摘。
中国にとって日本からの旅行者数は韓国に次ぎ世界2位で、中国の観光関連企業の業績に悪影響を与えそうだ。

日本人旅行者は1~3月の累計でも前年同期比22・0%減の72万100人に低迷。
目的別では観光が39・1%減の12万6300人と大幅に減った。


2013.4.26 17:06  
[共同通信]