出窓の空ちんと明ちゃん。

明ちゃんは、なに思ふ?
(明)何かおいしいものないかにゃー。







おまけ
父゛の四十九日。
火葬も寂しかったけど
お骨が家からいなくなるのも寂しい。

人はこうやって順序を踏んで
いなくなってしまった人のことを
受け入れていくんだろうなと思いました。

お骨の一部を取っておけばよかったな
と思いましたが、
後で父゛の引き出しの整理をしていたら
歯が出てきました。
自分で抜いた歯を引き出しに入れたらしい(笑)

その歯は小さなケースに入れ
お仏壇に置きました。

本当に不思議。
この歯、父゛のお口の中にあったのに
今はこうして単独で存在している。
不思議。