パソコンに調子が悪く新調するのに時間がかかりました。

スマホでブログを投稿する仕方がいまいち分からず

ご報告が遅くなってしまいました。

 

2025年7月に肥大型心筋症の診断を受けた明ちゃん。

お薬飲ませるのも、飲むのも苦労しながら

一度はもうダメかもと言われても復活した明ちゃん。

 

年末年始前に動物病院に行きました。

そこで先生から再び厳しいお話がありました。

「一晩、動物病院の酸素室にいてもらって

 明日の朝、注射してお帰しする?」

動物病院は夜間、誰もいなくなります。

それはかわいそうなので

「連れて帰ります。

 酸素ボックスもすぐに準備できるか

 連絡してみます」

 

自宅に帰ってコタツの中に入った明ちゃん。

 

夕飯の支度と、夕飯を済ませて部屋に行くと

明ちゃんの姿がどこにもありません。

苦しくて身を隠しているんじゃないかと探しました。

 

夫がソファーの下にいる明ちゃんを見つけ

ソファーを持ち上げてくれたので引っ張り出しました。

 

「明ちゃん、呼吸してない!」

 

お口から血も流していました。

体も冷たくなっていました。

 

明ちゃん、明ちゃん、ごめんね。

独りぼっちにしてごめんね。

苦しかったね。

そんな時にそばにいなくてごめんね。

 

動物病院に預けず連れて帰ってきたことだけが救いでした。

 

明ちゃん、空ちんと真たんに会えた?

 

炎天下にポツンといた明ちゃん。

まだ乳飲み子でした。

すくすくと育ってくれたよね。

よちよち歩いたと思ったら

じゃれるようになって

空ちんや真たんとも仲良くなって

いりこちゃんと日向ぼっこして

ベランダにいるカマキリを見て

遊んでもらって

一緒に寝んねして

かわいい写真がいっぱいあるけど載せきれない。

また少しずつ写真を載せようね。

 

明ちゃん、享年13歳。

大好きだよ。