この角度から見る真たん。

超!!!かわいい

走ると後ろ足がついてこないけど
結構早足でお散歩します。




おまけ
お座敷のお布団から棺の中へ移された父゛。
父゛は俳句をやっていたのと
日本酒が好きだったので
棺の中には筆と短冊と日本酒を入れました。

あちらに行っても好きなことをしてね。

火葬場に到着して
いよいよ火葬されるというときは
すごく寂しかったです。
父゛の姿をこうして見ることが
もう二度とできなくなってしまうから。

火葬が始まって一定時間が過ぎると
火葬場の職員さんが
喪主に声をかけました。
「ご確認をお願いします」

わたしや他の家族は
「確認て…焼け具合を確認するの?」

喪主は
「お骨を見て『お父さんで間違いないですか』
と聞かれても分からないよ」

と心の内で思いました。
が、そんな訳なく(笑)

あとで聞いたら、
遺影と炉の場所に間違がないか
という確認だったそうです。