やはり一部屋一人居るのねイビキング

寝不足のバタ子です


5/19(火)8:30

担当医(女医)が点滴の針を入れに来た

いつも注射は右でする、左は血管が出難いから

でもベッドの向きの都合上

点滴棒は左にあって欲しいので左腕を出した


めちゃくちゃ探してる

ずーーーーっと探してる

やっと決意したか

サムネイル

指しますね、いちにーのさん

ん?この掛け声は あんぐりハッ!

あの時のオマエかムカムカ


“オマエ”とは

先月骨髄検査をした時の事

うつ伏せでの検査なので顔が分からなかったけど

この声 その掛け声 忘れない ぐぬぬぬぬ

骨髄検査は、ぶっとい針を背中から刺して

骨を削って中の髄液を取り出すので

麻酔をするんだけど、ちゃんと麻酔が効いてなくて

針を進めて行って時『イダーーー!』ポーンって叫んだ

その後も「あっここじゃ取れないかも」

「これで足りますかね、もう一度やります?」

と、もう1人の教育係?に聞きながらやっていた

痛さと怖さですげー疲れたのが一気に甦った!


で、注射刺してそこから探してる

なんかブツブツ言ってる、、あっ抜いた

『別の所探しますね』

もう一度刺した、、、「えーっと痛いです」

『痛いですかぁ、抗がん剤は絶対血管から漏れたらダメなので』とまた抜かれ、どこかえ消えた

『すみません代わりますね』と次は男性医師

『んーこれは血管形が細いな』

漏れたらダメなやつなら、この際点滴チューブが

邪魔でも良いから右でも良いですよと言ったが

『今日から数日繋ぎっ放しなので、右利きなら左の方が良いと思います』と言われ

格闘する事数分

何とか刺せました、今のところ痛く無い


針入れるだけで疲れた悲しい

昼前にはいよいよ抗がん剤注入