フルーティー in いわない怒濤まつり | カカカカメコノカタオモイ-C

長くなったので別記事にしました。


2日目。

結局昨日は1時前に就寝出来たので寝起きばっちりでした。


今日は岩内というところのお祭りでのライブなんですが、なんと応援バスツアーが開催されました。

レジャスポライブの段階で、後4人で最低出発保証人数に届くという話で、まったくどんなバスツアーになるのか想像も出来ていなかったんですが、後4人ってことは3人以上は普通の人がいるはずだし、1人ぐらい変なのが混ざっても大丈夫かなと思い切って参加させてもらいました。


集合時間の15分前に札幌駅北口到着、辺りを見回すと話したことはないけど知った顔の集団があったのでこっそり合流。

その後少し移動してバス搭乗。

席順はくじ引きで、後ろから順にHAL(同事務所のアーティスト)→HALファン→フルーティーファンのくじ引きで番号から若い順→スタッフ→フルーティーメンバー。

ようするにくじ引きで番号が後な程メンバーと席が近い(ただし間にはスタッフ席)ということでした。

んで私は2番で、後ろから3列目、フルーティーファンの中ではメンバーから一番遠い列でした。


時間になったらバスは出発。

まぁ気付かないところで人数確認はしていたんだろうけど、受付もしないでの出発に少し戸惑いました。

さらに車内でツアー料金の徴収。

ここでも名前を聞かれることもなく、ただ順番に4000円集めただけでした。

こういうものなんですか?


そんなわけで応援バスツアー出発。

プロデューサーさんの挨拶のあと、メンバー1人1人から挨拶がありました。

遠くてよく見えなかったんですが、私服に至福。下手すりゃ血噴く。

以前どっかのイベントで早く着きすぎて私服姿でのリハーサルというものは見たことあったんですが、その時はデニム選抜だったのに対し、今日は明らかに全員オシャンティーでした。


挨拶の後もぐだぐだトークやら質問コーナーやらで質がともかく、ずっと楽しい時間でした。

予想では、過去ライブの映像を流す程度かなと思っていたので、ずっと楽しい時間でした。

昨日あやまんJAPANまで粘らなくて正解。

全然車中で寝るヒマないさ。


途中でバスが停まったところは蘭島海水浴場という、海!

唯一この応援バスツアーの内容として公開されていた「途中の海にて簡易的な撮影会」が実施されました。

海に感動。海なんて数年ぶりです。

私服に感動。いつものアイドル衣装とは全然雰囲気が違うんです。

そして撮影会に動揺。撮影会というものがまったくの未経験だったので、一応カメラ用意していったんだけど、ほどんと使うことは無かったです。

ただ、若い女の子が浜辺でキャーキャー遊んでいるのを合法的に観れただけで、じゅうぶんツアー代金の元は取れました。

あ、水着じゃないですよ、一応。


1時間ほど海での撮影会があって再びバスで移動。

らぶらぶらぶやHALの曲の振り付け講座とかありました。

もう何度も見ているらぶらぶらぶの振り付けより、見たことないHALの振り付けのほうがすぐ覚えられました。


そんなこんなで2時ぐらいだったかな、岩内到着。

後は帰りの7時半まで自由行動。

とにかく暑くておなかも空いていたのでマック的な店でも無いかと探すも微妙に田舎。コンビニとかGEOとかあるけど喫茶店も見当たらず。

結局コンビニ弁当買って、お祭り会場の裏の公園で日陰見つけてひたすら耐えていました。


5時。フルーティーライブ。

セットリストは、サクライロ→自己紹介→UFO→ペッパー警部→セーラー服→ヘビロテ→乱入→らぶ3→アンコール学園天国。自信無し。

正直昨日は不完全燃焼だったのでその分を取り戻そうという気持ちがあったんだと思います。

超絶楽しかった。

らぶらぶらぶの振り付けも完全なるうろ覚えだったけど、やったほうが楽しい。

遠いとこ来た甲斐がありました。


5時半からはHALライブ。

ヒップホップ系の男2女1のグループでジャンルも何もかも違うけど、バスですっかり「良い人」だと分かったので、HALファンに止められ最前列に残った人に混ざって、一緒に盛り上がりました。

こう比べちゃうとアイドルのノリって別格で難しいってのが分かります。

手拍子や手を振ったり、もしくは車内で練習した簡単な振り付けぐらいなのでちゃんと観るの2回目だったけどとても楽しくてすっかりファンになりました。


6時からは交流会。

参加の為の生写真は1000円分買ったんですが、道の駅でたら丸のクリアファイルが売っていたのでそれにサインをしてもらいました。

ありがとうございます。

そう、岩内と言われて道民でもピンと来る人は少ない町なんですが、ゆるキャラで有名の「たら丸」がいるのがこの岩内です。

道の駅のお土産売り場はたら丸一色でした。

あと、今日誕生日のメンバーがいたので大したものは無いんですがプレゼント的なこともしてみました。

ブログによるとリラックマ好きなご様子だったので、リラックマグッズを買い、それを入れる袋をリラックマっぽいクマのキャラクターのやつにして「はいこれ桜木サンの好きなリラックマですよ」「ありがとーって、これリラックマじゃないわい!」的な仕込みをしていたんですが、アイドルを前にそんな複雑なこと言える話術もなく、他のファンの人にもらった大きなプレゼントの間にすぐ紛れ込んでしまいました。


7時半は帰りの時間、バスで札幌に戻ります。

メンバーもファンもくたくただったので帰りは何も無いなかと思っていたけど、「車内交流会」なるものがありました。

3人まで好きなメンバーの隣の席に座って3分間交流ができるという普通のファンにはたまらない企画でした。

私は3人誰を選んだかというと、相手が引くぐらい緊張すると思うので、不参加。


そんなこんなで札幌駅到着。10時ぐらいかな。

最後はバスレーンにメンバーが並んでひっそり握手会で終了。


トータルでの感想としては、人生で上位に入るレベルで楽しかった。


それと、バス車内でちょいちょい漏れ聞こえてきたプロデューサーさんの性格や、最後の挨拶を聞いて、この人に付いていこうと思いました。

人気投票のやり方や体調崩すほどの過密スケジュールなど、言いたいことは多々あるんですが、私利私欲は二の次で、全てタレントの成功を考えてのことでやっているというのが伝わりました。

今のフルーティーファンのほとんどが元クリームファンだっていうのもうなづけました。


ということで2日目終わり。