フルーティー in 申し訳(では)ないと | カカカカメコノカタオモイ-C

最近は週末で3連戦とか4連戦とか珍しくはないんですが、拘束時間的にブログを書く余裕なんてありませんでした。

なので3日分書くので長くなります。


1日目は金曜日、申し訳(では)ないと。

申し訳ないとの特別版みたいなものらしいです。

まぁちゃんとした本物の申し訳ないとは参戦したことなので違いが分からないんですが、ひとつだけ分かっていたことはオールナイトのイベントだってことです。


夜8時前、会場の前でうろうろしていると関東のお友達からももクロ札幌なう情報。

HMVに来ていたみたいですが今から行っても微妙なので断念。

どうやら当日発表のサプライズイベントだったようです。


8時入場。

チケットはフルーティーで取り置きしてもらっていたので会場前で清算し入場列に。

と思ったらフルーティーチケットはプレイガイドのチケットより前に並べるらしく7番目とか。

いや、まだまだ出番は後なのでこんな早く入れてもらわんでも。


1組目、得能大輔。

札幌拠点のソロの男性アイドル歌手。

男性アイドル自体ほとんど観たことなかったんですが、キャッチーな歌でパフォーマンスも完成されていて結構楽しめました。


2組目、新右衛門さん。

結成20年という札幌のコミックバンド。

スクリーンを利用した映像も楽しくて、こちらも結構盛り上がりました。


3組目、MEN☆SOUL。

MEN☆SOULですよ。なまら久しぶり。

調べてみたら東京進出前、2006年12月のセップでやったクリスマスワンマン以来でした。

最初は入場時からいた一番後ろで観ていたんだけど我慢出来なくなって突進して踊り狂ってました。


4組目、やっとフルーティー。

メイン除いて後はDJタイムなはずなので、なんとなくフルーティーがトリな雰囲気。

結成20年のバンドや、ソニーミュージックからメジャーデビューしているバンドを差し置いてのトリ。

入場時の優遇や、以前のちとせモールでの順番でも思ったんですが、明らかにフルーティーのほうがペーペーで人気も無いのにこういったことになるのはとても不思議で、その度にプロデューサーさんの表では見えない力に少し背筋を震わせたりします。


で、フルーティー。

夜10時以降に18歳未満は働いちゃいけない例の法律の関係で、9人中6人メンバーでのライブでした。

9人揃わないっていうのは初めてじゃないかな。


セトリはサクライロ→自己紹介→らぶ3→CAPTIVE。

3曲。

正直、ものたりなーい。

「らぶらぶらぶ」の前に曲出しのミスで「会いたかった」のイントロが流れてしまって、ひさしぶりに会いたかったを観れるのかという期待もしてしまい、やっぱものたりなーい。

後日分かったんですが、曲出しの順番のミスではなく、間違ったMDを持ってきてしまったということでした。

あと予想はしてたんですが、酔った人の悪ノリがあんま好きじゃなくて、その辺でも少し観づらかったです。


ライブの後は交流会。

会場ではDJタイムが始まっているなか、ドア一枚外の物販コーナーで交流会。

当然参加するつもりではいたんですが、スペースが狭くてそのなかでわりと自由にファンの人が交流しているような雰囲気で、私みたいなキモイのが入っていく勇気はありませんでした。


他の人が交流しているのを遠くから見ていると「またアイツ何も買わないで観ていやがる」とまた指摘されるので、中に戻ってDJプレイを聴くも全然耳に入ってこず。

迷いに迷った結果、明日のことも考えてメインを観ずに帰宅しました。


ちなみにこのイベントのメインは「あやまんJAPAN」でした。

フルーティー出てなくてもチケット取っていただろうってぐらい好きだったんですが、あやまんファンの情報によるとあやまんJAPANの出演は1時過ぎという話。

フルーティー終わりが11時半なので後1時間半の待ち。

1時にあやまん出て30分観て速攻帰って寝たとしても3時ぐらいにはなっちゃう。

翌日6時起きなので睡眠3時間。

体力的なこともあるので、あやまんJAPANは泣く泣く断念しました。