警告、本日の日記にはえっちな表現が含まれています。
よって、
・18歳未満の人
・そういうのを好まない人
・長文を好まない人
・ケータイ小説を楽しみに来ている人
・「バタネンって実はいやらしい人だったんだ」とショックを受けるのが嫌な人
・女性
・親族
など該当する方は自己責任で見たり、見るのを控えたりしてください。
スピード社の水着使用問題は一応解決したみたいですね。
ちなみに私はarena派です。
スピードも嫌いじゃないけど、デザイン的には断然arenaでしょ。
でもまぁ今じゃどのメーカーもフルボディータイプの
競泳水着が当たり前になってきていて、
観るのが好きな側からするとどっちでもいいかなって感じ。
そういえば、フルボディータイプの競泳水着の人って
いわゆるVラインの処理ってちゃんとしているんでしょうか。
もう水着自体がVじゃないから伸ばし放題なのか、
身だしなみとしてちゃんと整えているんでしょうか?
話を戻すけど、スピード社のレーザーレーサーって
名前はカッコエエけど、3人掛かりじゃないと着れないって話でしょ。
今あるフルボディータイプの競泳水着でも
他の人の手を借りなきゃ着られないんだよ。
こないだも会社帰りにスポーツジムでひと泳ぎして、
閉館時間近くなったので帰ろうと更衣室に戻ったとき、
私の少し前に上がった20歳ぐらいの女性が
「すいません、脱ぐの手伝ってもらえませんか?」
って来て、驚いたけどまぁ背中だけだろうと思って承諾をし、
背中のチャックを下げてあげたんですが、
「じゃあ次は腕を抜くので前に回って引っ張ってください。」
躊躇している私を見て察した彼女は、
「あ、ウチの大学の水泳部は結構オープンなので平気ですよv」
そうは言うものの、凝視するわけにもいかず、
なるべく見ないようにして右腕、左腕と抜いてあげて、
まさか次は足!?と思っていたら、
「あとは1人で出来ますので。ありがとうございました!」
両手で胸を隠した彼女は女子更衣室に戻って行きました。
・・・・・・。もっと余韻に浸っていたいところだけど、
もう閉館時間なので自分も早く着替えないといけない。
ところが、今度は自分の水着が脱げない。
私の水着は普通の三角ビキニなんですが、
今の一連の出来事により、水着内の体積が増え、
ウエストのヒモがきつく締まってしまいました。
焦れば焦るほど、ほどけない。
悩んだあげく、ヒモをほどくのは諦め、ムリヤリ脱ごうをする。
しかし興奮の収まらない水着の中がパンパンでそれもキツイ。
まずは小さくしようと水着の横から出して、一心不乱に手を動かしました。
幸いにもオカズメモリーの鮮度は新鮮そのもの。
すぐに絶頂が来ました。
しかしティッシュも何も用意していなかったので出せない。
とりあえず洗面台に出してしまおうとロッカーのカドを曲がり、
握ったまま洗面台に向かうと、そこにはなんとさっきの女性が。
「あっ!いやっ!ごめんないっ、違うんです!覗くつもりはなかったんです!あのっ、女子更衣室に戻ったら、カギを閉められちゃっていて、でもっ、わたしこんな格好だから、そのっ、フロントに行ってもらおうと、お願いをしようと、思って、そしたら、なんか声を掛けるタイミングを失って、そのっ、だから、覗くつもりはなかったんです、ごめんなさいっ!!」
慌てふためく彼女を見ていると、逆に私は冷静になっていた。
「ああ、そうなんだ。ちょっと待ってね。水着にヒモが固く締まっちゃってほどけないんだわ。そうだ、ちょっと手伝ってくんない?」
驚いて一歩退く彼女にたたみ掛ける。
「いや、別に抜いてくれって言ってるんじゃないよ。キミ指細いからヒモほどけるんじゃないかなって。」
あぁそれなら、という言葉を承諾と解釈し、彼女の前に仁王立ちになった。
ヒザを付いた彼女が私の競泳パンツに手をかけて、ヒモほどこうとするが、
左手はヘソの下から垂れ下がった水着の上半身部分を持ち上げて
胸を隠すのに使っているので、まったくほどける気配すらない。
それでも何も言わずに立っていると、観念したのか胸を隠すのを諦め、
両手を使ってほどきにかかった。
ハラリとめくれた水着の下には、水泳で胸筋が鍛えられているからなのか
大きいにも関わらず重力に抵抗をみせているキレイな胸があらわになった。
上半身裸の彼女が両手を使って必死にほどこうとするが、
それでも固く締まったパンツのヒモは強情だった。
指が疲れたのか彼女は両手をダラリと下げた。
「ダメそうだね。やっぱムリヤリ脱ぐしかないかな・・・」
私がそういうと、彼女は慌てて作業を再開した。
「いえ、だんだん緩まってきたみたいだからもう少しでほどけると思います。」
頭の回転が速い彼女は「ムリヤリ脱ぐ」となったら
今度は何をやらされるか感づいているようだった。
緩まる気配すら見せない水着のヒモ。
ただ時間だけが刻々を過ぎていく。
「・・・・じゃあさ、触ったりしなくていいし、絶対キミのカラダにも触らない。見たくなかったら目をつぶってていいから。」
そういうと彼女はヒモをほどくのを諦め、目を固くつぶった。
私はヒザをついた彼女の前でパンパンになったモノを取り出した。
フンドシのように垂れ下がっている彼女の水着の上半身部分を持ち上げる。
「え?いや、ちょっ、」
「カラダには触ってないよ。」
諦めて口を閉じた彼女の水着のちょうど胸の部分に巻き付けて、
私は手を動かし始めた。
水着を伝ってその振動は、彼女の胸を上下にぷるんぷるんと震わせた。
顔を真っ赤して目をギュっと閉じている彼女。
「キミのとこの水泳部ってオープンだからこういうの見慣れているんじゃないの?」
もう目も口もガッチリ閉じて、終わるのをただひらすら我慢しているようだった。
絶頂を迎えた私は彼女の水着も一緒に握ったまま、
グイッと彼女の顔の真ん前まで持っていった。
引っ張られた彼女の水着に隙間が出来て、ヘソのはるか下まで見えた。
フルボディータイプの競泳水着でも、毛はちゃんとキレイに整えてられていた。
それが見えた瞬間、固く閉じた口元、重力に負けないキレイな胸、
最後は撥水効果のある水着の内側を伝って、
キレイに整えてられていたところへ落ちていった。