今、トレビアの泉で
『幼き日のかわいいオチンチンを懐かしんだ「オー・チン・チン」という歌がある』
というのが出ている。61へぇ。
トレビアに知ってるネタ出たらなんか嬉しいような悔しいような。
ちなみにオリジナルは廃盤になっているそうですが、
岩田光央サンがカバーしてるのは持ってます。
苦手なカラオケでどうしても歌わなくてはならない
状況になったときの「逃げ」に使う私の持ち歌です。
「逃げ歌」を初めて持とうと思ったは忘れもしません、
1回目と2回目の間の日です。
会社の忘年会で支社長と課長に「歌え!」と命令されたのに、
かたくなに拒み、結果、退職に追い込まれたバタネンが
歌わざるを得ない状況になったあの1回目、
その数日後、Dからリベンジ大会のお誘いの電話をもらい、
カラオケ対策のひとつとして「逃げ歌」の練習をしたのでした。
確か、「ミニモニ。じゃんけんぴょん!」を練習したのを覚えてます。
あと、宇宙的な歌も練習したはずです。
でもまぁ結果はご覧の通り、2回目はサムイ結果に。
っていうかね、言い訳するワケじゃないけど、
1回目はかなりの前フリがあってさ、そしてオレじゃん。
それは視聴者にとってはもちろん、他の参加者にも効果があるワケよ。
しかし、2回目はね、実は1回目OA前に2回目の収録があったワケさ。
もちろん視聴者は1回目の放送を見ていて、
私のキャラを知っていて、2回目を見るわけさ。
しかし!実際の2回目の収録時、他の参加者は、
1回目のOAを見ていなく、私が何者かを知らないまま収録スタート。
進行は1回目の放送後にやっているという設定なので、
私が1回目で付けられたキャラについての説明は無し。
あるとしたら編集で1回目の映像とナレーションで後付けされるだけで、
現場で他の参加者への説明は一切無し。
どんなに頭の回転が速い人だって、
「たぶん来週の放送分に出てきて注目人物になった人なんだろうなぁ。」
ぐらいだと思います。そんな中に放り込まれたって、
自分で展開できるほど面白い人間ではありません。
もう浮いちゃって、浮いちゃって。
だからね、放送後でも一番恐かったのが
1回目を見ずに2回目を見られるというコト。
1回目はそれなり面白かったと思うよ、
自分じゃなかったら録画消去しなかったと思うもん。
アカデミー賞受賞声優にアテレコされてるくだりなんて、
面白かったと思うよ。ただ軽食を食べてるだけなのに。
それを見ずにあのサムイ2回目を見た人がいるのならば、
その人には「違うんだ!」って言いたい。
そして今、言いたいコトがあるとするならば、
これ以上苦しめないで!!