みどりの日 おめでとうございます
今日は 「にんげんクラブ ミーティング」 の記念すべき第1回 に参加しました
とてもよかったのが 北原照久さんのお話
今日の情報をくれた アスプロの小田さんに 感謝します
北原照久さんは テレビにも出演されているので よくご存知とおもいます
演台へ立つと とたんに 演出の素晴らしさをほめていらっしゃいました
おおらかな雰囲気
講演慣れしているせいでしょうか
笑うツボをおさえています
おもわず聞き入ってしまい あっという間の2時間でした
北原さんの10代、20代のときのあだ名は
「誇大妄想狂」(笑)
他には「ホラ吹き」「オオカミ少年」なんていうのもあったそうです
当時も今と同じように 大きな夢がたくさんあって
恥ずかしげもなく ことあるごとに 夢を人に語っていたからだそう
おもしろいことに
100人に語れば1人は「おまえならできる」と応援してくれる人がいるのです
コツは、熱く語ること!
楽しそうに語ること!
うれしそうに語ること!
情熱的に語ること!!
こんなふうに、10000人に語り続けると100人の味方があらわれるのです
10代で夢見た「加山雄三に会いたい」という願いは52歳で叶いました
(夢って熟成させるものなんだ)
やり続けること! これが1番のコツのようです
「今 人生 最高に楽しいです」と語る北原さん
でもまだまだ 今はアイドリング期間だそうです
「ぼくの人生は 60歳がスタート」と、わくわくする言葉を残してくれました
あきらめることなんて、何もないです
さて、ここから本題です
北原さんはあまりにも自分がツイているので
「どうしてこんなに運がいいんだろう?」と あるとき
自分の日常生活を紙に書き出してみました
食べたものや、やったこと、寝る時間、起きる時間、頭の中で考えていること・・・
その結果わかったことをまとめたものが
『ぼく流ツキの10箇条』という本です
(読んでみたい!)
今日は その内容をお話してくれました
といっても 特別なことはあまりありません
お金のかかることも あまりありません
世に出ている「成功法則」の書にある いわば「あたりまえのこと」をすること
そのなかで ひときわ印象に残ったものが 第8条です
目からうろこが落ちます
10箇条の中で 唯一 お金がかかることなのですが
実行することで 絶対、間違いなく運が良くなります
1024人の味方をつけることができる魔法です
↓
(ちょっと照れくさいかもしれません)
↓
↓
それは
自分の誕生日に、じぶんのおかあさんにプレゼントをすること です
なぜ自分の誕生日かというと
母の日や母の誕生日にあげるプレゼントに比べて
意外性がある=インパクトがあるからです
自分の先祖を10代さかのぼるだけで
1024人のご先祖様がいます
自分の親を喜ばせると ご先祖様が喜ぶのです
北原さんは3日に1回くらいの割合で お母さんにプレゼントをしているそうです
「今 自分が存在するのは 親がいたからなんだ」 という感謝の気持ちを伝えています
たくさんのご先祖様を味方につけるためにも 親孝行は絶対です
「誕生日は お母さんがおなかを痛めた記念日」という言葉を 思い出しました
(きっと どこかの本で見た)
私にはまだその痛みがわかりませんが
ひたすら 感謝したいな と思う 今日この頃です