友達の 絵の展覧会に行ってきました

京橋にある ギャラリー

最終日の23日に遊びに行きました


疲れたような雰囲気と 素っ気ないビルのすきまにある 細長い空間に

ちょっと緊張しながら入っていった


白塗りの壁が 絵を見てくださいって叫んでるみたい


久しぶりに会う友達

やせてきれいになったかな

落ち着いた雰囲気はそのままだ


グループ展だったので 他の人の絵も飾られているなか

友達の描いた大作が 3点


描いているものは違っても テーマはひとつ

「光」だった

光を前面に描いた作品だった


私は勝手に その作品のなかに

「迷い」みたいなものを感じた


まだまだな自分とか 手さぐりでたどっていくあやふやさとか


何か感じてて その場から離れがたかった



一方で カフェを開くなら こんな白塗りの空間もいいな~

・・・って。



卒業展にも呼んでもらう約束をして

帰りに 100%チョコレートカフェへ。


ん~、チョコだなぁ。

プチ☆セレブ感を味わうなら もってこいのお店。

あんまりゆっくり話ができそうなところではなかったので

一人で行って正解でした。

今度、がまんできないほどチョコが食べたくなったらここに来よう。

誰かとじゃなくて 一人で行きます!

拍手をすると、体からマイナスイオンが出るんだって。


感動プロデューサー 平野秀典さんからのお話。

http://www.kandou-gift.com/


この方は 社会人になってから 演劇を始めたそう。

2週間前の コモンビート公演から

演劇やミュージカルっていう言葉が やたら耳につく。


手始めに ライオンキングなんて 見に行ってみようか。

あつい!!



気候じゃないです、ミュージカルです!!

見てきました★コモンビート

http://www.commonbeat.org/musical/top.html

去年は 電車で半日かけて 名古屋まで見に行ったほど 思い入れのある

待ちに待ったミュージカルです



出演者のみなさん 輝いていました


100人以上いる出演者が、舞台の上で踊るんです

ばらばらに。

でも、いっせいに。

オープニングと エンディングで 理由のわからないまま涙が出た


例えば 軍隊のように 一糸乱れないダンスだったとしたら

逆に私は あおざめていたでしょう


「みんな ばらばらだから いいんだね」

って、ちょっと深い言葉を 残してくれました。妹。


参加者は ダンスの経験者は少なく、ほとんどが一般の方なのです

会社員のひともいれば フリーターの人もいる・・・

4ヶ月間 土日にみっちり 練習をしていたそうです


そのせいか 気持ちが ガツンと 伝わってくる


衣装が 美しい

笑顔が つよい

揺るぎないものを持った 本物のカオ をしていた

今まで 練習を積み重ねてきた 「自信」かな?

それだけじゃない 何か を感じたけど

言葉にできません


これはもう、最高だ!ってどれだけ叫んでも 伝わらない

きゅうくつな 言葉で伝えようとするよりも ぜひ、見に行ってみてください

来年 またやるはずです




最後に。

船のみんなに会えてうれしかったよ★

変わってないけど変わってて 私もがんばろうって思いました

占い、(無断で)もらいました★

http://www.geocities.jp/standing_art/hoheto/kazu.html

あたっているようないないような・・・

でも、「今年のテーマ」のところはうなずけるものがある★

あと、すとれすに弱いってところも^^;




19★年 2月 2日生まれのあなた

今年の誕生日は来ましたね、それから170日目です

今日は 考え込まずにいきましょう。

年齢★歳は 忍耐と努力がテーマです。いかなる成功も目に見えない忍耐が隠れています。繰り返し淡々と過ぎ去っていく日々ですが、しっかりと目の前の事をこなして下さい。
・基本性格
優れた思考能力を持ち、分析、発想、応用能力を持つ(記憶力と決断力は無い)。
情報通で興味のある事は詳しい(決して学校の成績が良い訳ではない)
思考と行動の矛盾を嫌い独特の美意識や哲学を持つ求道者。
・人間関係
クールな一面、社交力は意外とあります。
一見複雑で不可解な性格ですが、実は寂しがりやで甘えたさん。
深層意識からの好奇心からかいろいろな人と出会います。

・生活
ストレスに弱いので、ストレスに注意。
人目はあまり気にしない、そんな格好。
生活感は無い。

・金運
いろいろ調べて比較して賢く買います。
しかしお金は有れば有るだけ使う。
金のかかる趣味は持たない事。





やってみてね★

http://www.geocities.jp/standing_art/hoheto/kazu.html

七夕の日

素敵な出会いがあった

詳しく言えば「再会」で

3月のブログにも書いたてんつくマン。

「天国はつくるもの」の映画上映会に行きたくて どうしても行きたくて

はるばる行って 大正解

そこで

ものすごい 衝撃をうけた

今まで苦しんだことすべて この時のための スパイスだったんじゃないかな





久しぶりに ブログ書きます


新しい仕事を始めて セミナーに行ったり 頭を整理する時間をとったりすることが できにくかったです


でもそれ以上に 「ことば」 ばっかりに惑わされて きゅうくつになってしまうのが嫌だったから


忙しい って理由つけて 休んでました


仕事を始めると お金に対して 太っ腹になります


特に 本屋に行くと それが顕著に表れます


1冊買うのができなくて つい先週も 気付けば5冊・・・


「積ん読」派なのです


手元に まだ読んでない本があるって わくわくしませんか??


そんなかんじで あと3冊ほど わくわくをためています







本もいいけど

やっぱり面と向かって言われる言葉は

違った

7月7日てんつくマンさん本人に 直筆の書を書いてもらった

(今回は筆で!!)

ひとりひとり違うことを

欲しかった言葉を なんで知ってるんだろう

出会った人の心の大きさに 改めて感動

感謝 としか言いようがない

何度も何度も 頭の中でリピートしてます

もう そらで言えます (分自体、短いからだけど)

だってすごくうれしかった



この世に 変わらない ものはない


だから この世に 絶望はない


そのことを 決して 忘れず 生きて




仕事休んでまで行って 正解でした

・・・生きてて よかった

このふたつが、子供の「夢」の職業の 上位にあがってるって


知ってました?



「ティッシュ配り」と「スーパーのレジ」をすること が 夢と答える子供たち


どうしてだと思いますか?




  先週、龍村仁 監督の「地球交響曲」という映画を見てきました。

  別名、ガイアシンフォニー。

  タイトルの響きが、きれい。


  偉大な仕事をした人をとりあげて紹介する、「情熱大陸」のような ドキュメンタリーです。


  この映画は、上手く言葉にできないので、ぜひ、見てください。

  それまで知らなかったことが 恥ずかしいほど、いい映画。

  それとも、私が知らなかっただけで、一家に一台 備えてあるのだろうか?


  まさに、「生きてる」大人達が、そこにいた。

  自由に生きて、笑ってた。





さて


「ティッシュ配り」と「スーパーのレジ」をすること が 夢と答える子供たち


どうしてだと思いますか?





子供は、笑ってる大人が好きだから、笑っている大人に なりたいんです。


「ティッシュ配り」のおにいさん や、「スーパーのレジ」の おねえさんのように。

りっぱなタイトルですが・・・


これはいま

「読みたい本が 乱雑にたまっている現状」を打破したい!

ってこと


図書館で借りた本

買ったけど読んでない本

途中までなら読んだ本 が

あちこちに置いてあるのです

なんとかしたい


時間が無いわけじゃなくて


本を

読もうと思ってから読みきるまでの気持ちの温度差がある

とすれば 大体の場合、、、急降下




そんな悩みを解決してくれるような おもしろい本に出会いました

斉藤英治さんの「王様の速読術」


「王様は時間がないんじゃ!」 が口癖の

キュートな王様の お知恵を拝借します


  一冊の本を読むために かける時間は30分じゃ


  はじめの10分で どんな本かを見極める

  それでより中身の濃い時間を過ごせるのじゃ


(たしかこんな口調だった)



そして衝撃の事実をおしえてもらった

その名も

「2・8の法則」


会社の利益の8割は 2割の社員が生み出しているんだよ

という法則


それは本にもあてはまり

本が言いたいことの8割は 2割を読めば書いてある

という教えです


本は一字一句逃さず読まなきゃ!!と意気込んでいた私にとっては

・・・はぁ。っと力が抜けました

おもしろければ興味が湧くし

30分なら時間がとれる!


つまりは 「おいしいとこだけいただきましょう」 ってことですよね

ハンバーグのつけあわせ(甘いにんじんとか)は、苦手だったら残そうよ ってこと??



30分で本を読む技術

習得したらすごい財産になるでしょうね


この 本の中で 王様がほめてくれたり

たまに怒ったりしてます(笑)

きのうに引き続いて

「HITOTSU学」 ノ・ジェスさんのお話

http://noh-jesu.com/



今 私たちのまわりには色々な出来事があるけれど

それらの つながり を意識したことってありますか?


西洋文化は 様々な科学を用いて

自分とそれ以外を区別してきました



「じぶん」と「それ以外」

そもそも これはどうやって区別するの??


たとえば

手足を切られても生きていけるけど 切られた手足は 自分ですか?

今吸い込んだ

体が取り入れた空気は 自分ですか?



自分とそれ以外の区別など あるようで実はない

全部 つながっているんです



和を重んじる日本では ずっと昔から知っていました

全部 つながっている――自分の罪だけ謝る世界じゃないってこと


和を重んじる日本は

「平和」ってどういうことかを 世界へ発信する国です



すべての病気は基本的に停滞です

すべての癒しは基本的に循環です


私の好きな本「Fast Food for the Soul」からの引用です




先日 それと似たお話を聴きました


ノ ジェスさんによる「HITOTSU(ひとつ)学講座」

http://noh-jesu.com/


教育ルネッサンスというテーマで 約3時間の講座でした


講師の ノさんは10年前に 韓国から日本へ来ました

それ以前 20年の武術修行経験があり 心 を大切に考える人です




そんな ノさんによるお話


過去に 地動説でそれまでの常識が逆転したように

常識をひっくりかえして 限界を突破する時期が はじまっています


これまでは体を満足させる時代でした

物質社会でした

そんな社会のひずみが 公務員の心の病の増加だったり

きっと ニートやひきこもりの増加だったり


そもそも、それほど重要視していた「体」ってどこにあるの?

本当にあるの?

「見えている」「触れられる」なんて、ただ脳の勘違いじゃないの?



さて


   ←――――→

  >――――――<



こんなの見たことないですか?

直線の長さは同じなのに、下の方が長く見えるというやつ

(パソコンじゃうまくかけません)


これがずばり、脳の錯覚です

脳(心)は 見たいように世の中を見ているのです


そう錯覚していると考えれば、唯一あるのは 心 だけなのです




体も心も 循環しながら生きています


現代人の心の病は、循環が滞っているために起きるのです

心の循環

つまりは インプットとアウトプットがあること

心の循環の滞り

それは コミュニケーションの不足が 原因のひとつだったりします





今の子供は 私が考える以上に、心が飢えているんじゃないかと この話をきいて思いました


ある保育園で おままごとをした時のこと

おとうさん、おかあさん、・・・と 役割を演じるごっこ遊びです

そのなかで、子供たちに人気があった役は 何だと思いますか?





子供たちは ペットになりたがったのだそうです


無条件で 可愛がってもらえることを知っているからでしょうか

自分達より愛してもらえる と思っているのかもしれません



この話をしてくれた友達は そんな世界を変えたいと言っていました


「心が循環できる世界」って

大人も子供ものびのびと 自分主体で幸せに生きている のが私のイメージですが

これも 人それぞれ想いは違うのでしょう



今回のお話は奥が深くて 解釈の仕方も色々あると思います

ただ こんな考えを持つ大人がいることを もっと知ってもらいたいです

今日は 今年1月に聞いた 小林正観さんのお話。


私はこれを聞いて もし 来世があるなら、また日本に生まれてきたい と思いました。




最近、幕末の動乱の時代を描いたドラマ を見ているのですが

その頃の日本人は、国への想いが半端じゃないです。


日本人であることの誇り、国を守ろうとする想い・・・痛いほど胸を打たれます。




今の日本は 住みよい国と思います。

正観さんのお話では、そんな穏やかな時代が 3000年に一度だけ、やってくるのだそう。


歴史を振り返ってみると

1700年前後の江戸時代、

1400年前後である室町時代、

1100年、800年・・・と、ほぼ300年ごとに 約80年間ほど

安定した穏やかな時代があるのだそうです。


いま、私たちの生きる2000年も まさに「平和」の時代。


輪廻転生~人は生まれ変わらねばいけない~ を考えると

流れ行く時代のなか

数ある世界のなかで

いまの日本に生まれついた事は 度重なる幸運の産物なのです。


正観さんいわく

「どうやら 前世で功徳をほどこした人だけが いまの日本に産まれている」


想いは違えどちゃんとみんな いい人 なんですね。



私は過去世や生まれ変わりを信じているのですが

前世の自分てすごいと思いました。日本に産まれてよかったと思います。



また「来世にどんな世界で生きるかは、今生の生き方次第」ともおっしゃっていました。

どれだけの功徳をほどこせば、これほどの幸せがまわってくるのか。

もしまた生まれ変わるなら・・・



できればまた、

三谷幸喜さん脚本の「新選組!」

が見られるような世界に。