参考→http://ameblo.jp/bata-ko0347/entry-10011924556.html

誕生日に、母に花束を贈りました。

仕事帰りの普通の格好で、豪華な花束。
ちょっとふんぱつしたら、かなり大きなサイズに。

「家族に」とだけ伝えて作ってもらったけど、
誰に贈るのか、花屋のおじさんも気になったようで、
「結婚記念日ですか?」と、話題をふってくれた。

不意の質問に、ちょっと考えてから、
「誕生日です」と答えた。

それ以上聞かれなかったのは、
訳アリだと思ったからでしょう。

気をつかって、空気を和ませようとしてくれたおじさん。
ごめんなさい。
私、盛り下げるのが得意みたいです。


そしてできあがったでっかい花束!!
帰りに、花が長持ちする 魔法の液体 をもらいました。

花を生けるときに、うっかり
花瓶を洗う前に、それを入れてしまった私。
洗いなおしてきれいな水を入れなおすか、
それともおじさんの 魔法の液体 の力を頼るか迷いました。


花屋のおじさんのセンスは めちゃくちゃ良かったです。

聞けば10年以上この仕事をしてるらしい。
おもわずほめたら、「慣れですよ」って言って笑ってた。←かっこいい!!(笑)



そういうわけで。
おじさんの 魔法の液体 の力を信じます。
おめでとうございます☆
という時期でもなくなってしまいました…


去年の3月から書き始めたこのブログ。
書き始めたきっかけは、あるセミナーに参加したことでした。

このセミナーに参加できたことは、今の私の財産です。


そこで学んだことは、
「モノや情報、お金でさえも、回せば回すほど入って来る」
ということ。


インプットするものは、アウトプットしてこそ価値がある。
使わないと、腐っちゃう。モノも、情報も。


そんなわけで…
今年のテーマは アウトプット!!
物、金、情報は、利用するから価値がある!


去年はほかにも、偶然や、出会いが、たくさんたくさんありました。

ふりかえってみると、1年は、やっぱり長い。
関わってくれた方たち、どうもありがとうございます。
お陰様で、素敵な1年でした☆


今年も、みんなでミュージカル見たり、映画見たり、旅行行ったり、バーベキューしたりしようね☆
楽しい1年を!!

母が電車の網棚に忘れたという 仕事道具を取り戻しに

電車に乗って 終電まで

片道2時間の プチ旅行です



「電車の中はヒマすぎる」

「家に居たってヒマでしょう」

という理由で どこにいてもヒマな私が行くことになりました



行き先は 逗子

そこには 埼玉には無いものがある


母が忘れた仕事道具と




海!!!



逗子駅に着いたころには 風が冷たくなりはじめていた



「迷子になったら引き返そう」

沈みゆく太陽を頼りに方位をみて いざ 海へ!



海が近づくにつれてワクワク感が高まってくるのは

生きものの本能かな


10分くらい歩いた

浜辺へつながるコンクリートの塀をくぐったとたん 視界が開けた



zusi


海だぁ


冬の海は意外とにぎやかで 波の上をすべるスポーツが流行っているみたい

走る人

犬の散歩をする人

海を眺める人


潮風が重たくて 悲しくもないのに涙が出そう
私はひとりだったので 勘違いされないように 海に入るのはやめておいた


帰っていく波が 夕焼けを映して光るから やたら眩しい


来れて良かったなあとしみじみ思った


忘れ物、とりもどしてきました

前回の記事 「東京カフェ巡り」から続きます。


最近は すっかり日が短くなりました。
本当に寒くなるのは 年をあけてからなのだけれど
冬が苦手な人種にとって、すでに我慢の限界です。



この日、kurkku を出たのは たしか4時半頃。


「なにかあったかいもの飲みたいね」
「私はあまいものがたべたい」

そのとき一緒に居たのは、ここち良いもの、すてきなものをキャッチするアンテナを持つ心強い友人!!


ぷらっと歩いて ふらっと入ったカフェで
これまでの考え方が変わってしまうような 驚くべき料理とめぐりあいました。



お店に入り、頼んだのは チーズケーキとカフェラテと、ホットココアとラタトゥイユ。

らたとゆ ではなく らたと「ぅい」ゆ です。

この料理をひとくち食べたとたん・・・






おどろきました。













ラタトユって…


















冷たいの??



外は寒く、雨も降りだしていて あたたまりそうなメニューを選んだつもりでした。
家で作る 「なんちゃってラタトユ」は、あったかいスープのつもりでした。




「本物のラタトユは冷たい!?」







そこは、隠れ家のようなゆったりとした空間で、いろんな形のイスやテーブルが。
どれもこだわりを感じます。

内装は、昔からの日本の家の造りを そのまま残してはいますが、
壁にかけられた絵や照明が、洋風な演出をしています。

料理はフレンチ。
さっきのラタトユには、フランスの香りのハーブが使われていました。

チーズケーキは ずっしりと濃厚な味。
ココアも濃い!
(メニューには ショコラショー(あったかいチョコレイト)と書いてある)


う~ん、本格的!!





白熱灯のあったかい光が 目に焼きついています。

また行きたいカフェです☆☆☆



「RIZ CAFE」:

東京都渋谷区神宮前4-28-8

03-5785-3799



あたたかくなったら改めて、つめたいラタトゥイユを食べに。

クルック☆カフェへ行ってきました。

http://www.kurkku.jp/


クルックとは、フィンランド語で「きゅうり」のこと。

ap bank プロデュースのカフェで、今年の6月にオープンしたそう。


ap bankとは→http://www.apbank.jp/aboutap.html



さて。

お昼ごはん♪のつもりで行ったのですが、お店に着いたのは午後3時。

(はい。道に迷いました)


駅からやや離れた 落ち着いた通りにあります。

原宿らしい 都会的なカフェでした。


3階建ての四角い建てもの。


1階には 植木屋があり、その上に カフェがあり 屋上が庭になっています。


その建てものとは別に、近くにギャラリーのような雑貨屋と 本屋があります。



街灯のようなランプや、観葉植物。

無機質な四角い空間を うまくあたためています。


クルックのテーマは「環境」。

食を通じて、デザインを通じて、本を通じて・・・

自分に合う方法で、地球との付き合い方を 考えてみない?

というメッセージを感じます。


もし 行く機会があったら、ぜひトイレに入ってみてください。

トイレの中の お手拭タオルが、手縫いなんです。

http://www.kurkku.jp/blog/2006/08/post_20.html#more


小さく縫われた何枚かがカゴに重ねられていて、なんとも愛らしい。

使いおわったら、下のバケツへ。 洗濯して、また使う。


最近は 使い捨ての紙タオルしか、見かけませんでした。


カフェでも、紙のナプキンは出てきません。

その代わりに布のお手拭が、ちょこん。・・・徹底してます。


当たり前のように、「使い捨て生活」をしていたんだと 気付かされました。




クルックで環境問題への意識を刺激されたあと、原宿駅の方へ向かいました。

目的は、カフェのはしごです(笑)


原宿で 偶然 出会ったカフェで、料理への価値観が一変!!

つづく。

「東京都が 多摩地区の杉林を民間から買い取り、杉の伐採をはじめた」
と、ニュースで見ました。

今後は、花粉をこれまでの10分の1しか出さない杉の木を
新しく植えかえるそうです。

そうです 花粉症対策です。
多額の費用をかけて…


今はゼロ才から花粉症になっている子がいる、と聞いたけれど
今回の東京都の行動は、何の解決にもならないんじゃないでしょうか。

視点がずれているのではないかと思います。




「どうすれば、花粉症を治せる??」 と考えて





→→→杉を切る。



って


それはちがう!!!


根っこにある、その原因を変えることに エネルギーを注ぐべきです!


そもそも、どうして花粉症に いわゆる不健康な体になったのか??

今回のことで言えば、問題なのは人間のほう。
体が変わってしまっているんです。
人間らしくなくなってる。


これまでは 「急げ!急げ!」とせかされた世の中で
とりあえずの空腹を満たすだけ の食事しか摂ってこなかった。
だから、体が 「不調」 という形で 助けを求めているのに
せっかく「不調」を教えてくれた 杉をただ切るのでは、根本的な解決にならな
いじゃないですか!!


あなたの体は、もっと良く生きたい って叫んでるんです。
それは、もっと良く生きること ができるから。

薬なんかで押さえこまないで、原因に 目を向けてあげてください。




余談。
大学時代の 病院実習で 実感したことがあります。

どんな病気にも原因がある、ということを。
糖尿病の患者さんの 栄養相談を見学したときの話。

「牛乳は体にいいって聞いたから飲んでいます、
ただ、そのままじゃおいしくないので、砂糖を入れて飲んでます」

ほかの飲み物は ジュースなどの甘いもの。
また、飲む量が多かった。
それが原因で糖尿になったのですが…
患者さんいわく、
それがいけなかったとは 気付かなかった、知らなかった。
ということを くりかえし仰っていました。

(また、牛乳はカルシウム源といわれているけれど、リンが含まれているため同時
にカルシウムを排泄する作用があり、体からカルシウムを奪ってしまうという説
もあります)

信じていたこと、これまでやってきたこと
それが真実じゃない可能性が 充分あります。

新しい「気付き」は自分にとって残酷なものかもしれません。
新しいことが良いわけではない、
むやみに それまでの想いを捨てる必要はない、と思います。

ただ、新しい「気付き」を拒否しないで 否定しないで
理解しようとしてみてください。
もしかしたら、そのなかに もっとよくなるタネが見つかるかもしれない。
そのうえで、どんな考え方を選ぶかは
じぶん自身の自由です。

木登りしました!

皇居の外堀広場で、いわゆる 「この木なんの木」を見つけたのです


子供の頃 お兄ちゃんに教えてもらった 柿の木登りも
家で 今 それを楽しんでいるのは サブロウさん一匹だけです
                       ↑

                       ネコ


豆知識☆木に触れると 体のなかにたまっていた電気が 放電されるんだって


裸足で歩いたり 木に触れたり…って
子供の頃は当たり前にやっていたな


皇居へは 何度か 来ていたけれど あらためて 良いところだなぁと思った
天気も良くて 開放的な気分でした



きっと 一緒に過ごした友達の影響だよ

出会う人は 皆 私の世界を広げてくれる人です


木の上で ベーグル食べて♪
そのあとは東京駅の ビアホールみたいなところで かたやきそば 食べて♪

チョコパフェ 食べて♪♪

まさに 子供の頃 憧れたような贅沢を満喫☆☆☆

私が今 憧れる生活も
きっといつかは 実現されるんだろう



P.S.家族で創るカフェやさん 楽しみにしていますよ~★

荒木孝司さん
http://web.mac.com/arakiai5/iWeb/A6DF6E0F-AE2E-450C-9A84-622A117D8B3C/Welcome.html
の 9月にあった トークライブに 行ってきました

8月に イベントでお会いして
存在感に 圧倒された

パンフレットにのっていたプロフィールが
「所属:太陽系 第三惑星 地球」のみ

……は??

なにをやってる人なのか 全然わからない

でも
声が 深みのある いい声なんです


そういえば 着ている服がすごい
タイダイの(←カラフルな花火が混ざったような柄の)Tシャツ、
頭にもTシャツを巻いて
半ズボンの下から見えるのは義足


本当の意味で 自由に生きてる人だな って思った



アラキさんに教えてもらった コミニュケーションのずれを感じる実験


人差し指をたてて 目の上まで上げてください

そしてその指を 時計回りにまわしてください

ぐるぐるぐる・・・

そのまま まわしているまま 指を目の下まで下げていくと

回る方向は 時計回りじゃなくなっているんです!!


180度 現象が変わったみたいに見える

同じ事をしてるのに!

30センチくらい 目線が変わっただけなのに!

おもしろくて 何度もためしちゃいました


自分の考えが正しいなんて 誰が言えるんでしょう


この実験を始める前の アラキさんのひとこと

「今日は 人差し指がない人は 居ませんよね?」

受け狙いではないです(たぶん)


あたりまえのように思うことすら 感じることが出来る

意識の幅が広い人だなって 思います

秋。

ブログを更新しないまま この季節になってしまい、焦ってます。

このあいだ 9月分をまとめ書きして、

まるで 夏休みの宿題を でかした気分。


実りの秋。

秋らしく、稲刈りをしました。

田んぼの中で、まわりの機械で刈れない部分を ちょこちょこ 刈っただけなのですが・・・


その日の夜、腕が 筋肉痛になりました。

毎日 動かしているはずの 利き腕が。



普段使わない部分は 意識してみてはじめて わかるものでした。



自分の脳みその 99%以上が無意識で

100%をフルに使えたら どんな世界になるんだろう



つかってない部分を使って

見えないものを見たくって

9月に 福岡まで行ってきました


(怪奇スポットなどではないです。念のため)


人間の脳は あまりに自分勝手にできているようです

過去のデータを ひっぱり出して

つじつま合わせの 思い込みの かけらを つなぎあわせ

ゆがませた世界を 見ているようです



「大切なのは ものごとの 本質」

と 5年前のメモ帳に 書いてあった
その答えが分かる気がしたんだけどな


れっきとした学問なのですが 奥が深い

4日間の勉強じゃ せいぜい スタートラインに立ったまで でした



これから 駆け出そうかどうしようか 迷ってます

壁がきみどり、ピンクの煉瓦

どぎつい空間をイメージするかもしれませんが、いえいえ。


ゆるりとした空間の、すてきなお店です

「Bagel&Bagel」@池袋 


全体としての雰囲気は、こげ茶色

壁の色は、たとえるならば

チョコレイトcake に添えるイチゴメロンといったところでしょうか



初めて行ったのは3週間前

どうやら気に入った場所には 何度も出入りしたい性分らしいです


友達と ゆるりとお茶を飲み

話をして

水を飲み

話をして

トイレに行って

話をして・・・


「喫茶店に○時間居た」という話が

昔は信じられなかったけど


今では 喫茶店とは3時間以上いる場所 になってます



この日は3時間半くらいいたかな?

友達との話って おもちゃばこを覗くみたいで たのしいたのしい☆



すてきな おもちゃ(話) のひとつを利用して・・・

京都行きは 今年は無理かなと半分あきらめていたけど

早速、来月 行ける気がした


京都 下鴨神社の糺の森を それはもう気に入ってしまって

毎年、この時期に行きたくなる

どうやら気に入った場所には 頑固に通いつづける性分らしいです