研修1日目。(5月29日)
タイバンコクで9時間を過ごし、10時間かけてアテネ、エフレテリオス・ヴィニゼロス空港に到着。
到着したのは朝の7時30分。ほぼ予定通りのフライトでした。
空港に到着後、事前の打ち合わせ通り、ギリシャの学生委員に電話。
そのあと、待ち合わせ場所のシンダグマ広場までバスで移動しました。
そのバスがこれ。
2両連結であります。(これがまたぶったまげる程のスピードで…)
シンダグマに着くと、二人の学生委員と合流。
その後、タクシーで宿泊先まで連れて行ってもらいました。
宿泊先に到着後は、宿泊先の食堂(屋上にあって眺めは最高)で、
ギリシャの地図と観光案内を渡され、今後の生活の説明を軽く受けました。
なんでも、ばたけの宿泊先のホテルには旅行客や長期滞在の客が入り混じっているらしく、
IAESTE研修生の数人がここに泊まることになっているとのこと。
僕は同日ギリシャに到着したフィンランド人とルームシェアすることになってました。
説明を受けた後は、すでに研修に来ていたブラジル人ケーリンと一緒に町へ買い物に。
コーンフレークが大量にありました。笑
買い物から帰ってくると、食堂には人が増えてました。
他の宿泊客が、お昼を食べに来ていたわけです。
さっそく話してみると、彼らは学生ではなく、なんと「プロのモデルさん」。
ブラジル、ポルトガル、デンマーク出身でギリシャで仕事中らしい。
モデルとか初めて生で見た…。すごい筋肉でした笑
このモデルさんの前のパソコンには、TOSHIBAと書かれています。(見えないけど)
いやー、これ話のネタになりました。日本の電化製品トーク!
世界のTOSHIBAに感謝ですね。
他にもドイツ人夫妻が泊まっていたり、とても国際的な宿泊先です。
でもみんな英語は話せるんだなー、これが。
母国語じゃないのに、ネイティブ並みっすよ。マジで。
正直レベルの差は感じるんですが、でも、それを言ってたら
何のために2カ月の間、日本の研究を止めてここに来たんだってことになるわけで。
自分から話しかけまくりました。
「空気は読むものじゃない、自分で作るものだ!」と自分に言い聞かせてました。笑
でもそのおかげでみんなと仲良くなれました!(たぶん。)
夜にはケーリンが、僕とフィンランド人へのウェルカムの意味も込めて、
ブラジル料理パーティーを開いてくれました。
宿泊してるモデルや研修生、ギリシャの学生委員と、大勢で一緒に食べる食事は最高でした。
僕も今度、お礼に日本食パーティーを開こうと決意しました。
んで、夕食を食べ終わったので、部屋に帰って寝ようと思ってたら、
今度はこれまた先輩研修生のドイツ人、ベンに声をかけられました。
ベン「今日、街でフェスティバルがあるんだけど、お前も来ない?」
え?フェスティバル??
そりゃ・・・
「 Of Course!!」
当たり前ですね。考えるまでもないしょ。
フェスティバルでギリシャ音楽を楽しみながらビールを飲み、ギリシャの伝統的なダンスをして、
僕の研修初日の夜は過ぎて行きました。
初日から、オール。
すばらしい、いや、すばらしすぎる、研修の幕開けでした。