初日にこんな、面白いことがありました。


夕食まで少し時間があったので、ばたけは街を散歩していたんですね。

すると、大きな荷物を持ったおばあちゃんに会ったので、

代わりに荷物を家まで運んであげたんです。



そしたら…



そのお礼だともいわんばかりに、



パルテノン神殿でヤーマスと叫ぶ!



野菜をもらいましたwww


面白かったので、おばあちゃんの写真を撮ろうとすると、



パルテノン神殿でヤーマスと叫ぶ!



なぜかこっちを向いてくれず・・・


パルテノン神殿でヤーマスと叫ぶ!



さらにトマト(見えるかな?)と袋を追加でくれましたwwwwww




いやね、野菜をもらったことも嬉しかったのですが、それ以上にね。



おばあちゃんはギリシャ語しか喋れないみたいで、ばたけは何言ってるか分からないわけですよ。


加えて僕の英語もまったく通じないから、二人の間で言葉を使っての意思疎通は不能であって。




それなのに、それなのにね。


僕ら二人ともニコニコして、お互いに感謝の気持ちが伝わり合ってるのが感じられて。


すごーく温かい気持ちになれました。


こういうのを、心が通じたというんですかね。




英語や現地語を話せることは、確かに大事で、こちらに来て痛感していることでもあります。


でも、コミュニケーションに必要なのは、「言語だけ」では決してなくて。



「言葉」がなくても通じ合うことが、僕らにはできるんだと。




そんなことを、強く思った瞬間でした。