「日本とは何か?」「日本とはどんな国か?」


今僕は、改めて自分に問いかけています。


このプレゼンは、なんだか自分にとって日本を見つめなおすきっかけにもなりそうです。



以下、覚え書き。


<構成(案)>


1.基本データ

  面積、人口、気候(四季について触れたい)、日本の名前の由来

  ※ギリシャと比較しながら


2.どんな場所があるのか?

  世界遺産や東京の街並み紹介(城などは歴史的な背景紹介も含めたい)、自然もあれば都会もある

  ※ギリシャの世界遺産の話を盛り込みながら


3.どんな文化があるのか?

  相撲、折り鶴(実際に渡してみる?←ギリシャにおける鶴解釈の違いに注意)、日本食、アニメ、能など

  ※エピダウルスに行った感想やギリシャ料理の感想を含めながら


4.どんな国民なのか?

  日本の国民性を紹介

  ※ギリシャの国民性との比較(日本人:無口すぎる、ギリシャ人:おしゃべりすぎる)


5.まとめ

  ギリシャで生活・仕事をした感想、良くしてくれた皆さんへの感謝



「場所、文化、国民性」の3本に分けて紹介するのが分かりやすいかなと考えました。


今回の聴衆は「教授や博士課程の学生など年配の方」が多いので、ある程度フォーマルに攻めます。


おそらくこのままだと10分を超えるので、この構成を基本に情報の取捨選択を進めていきます。





プレゼン作成に本格的に入ってます。


覚書程度のものです。完全に自分用。


<時間>

・あまり長いのは作るのが厳しいので、とりあえず10分を目安に。

・もっと行けそうなら伸ばす。


<全体構成>

・日本の紹介をギリシャと比較しながら行う。

・イメージ的には、「違い→同じ」。

・「違い」を強調していきながら、最後に「日本とギリシャ(または世界的レベルでの)の同一性」についての言及でオトす。


<自分の感じたこと>

・一般論的なことでなく、自分が感じたこと、感想などを盛り込む。


<ラストのイメージ>

・日本の名言/ギリシャの名言などが使えるか。

・折り鶴を使えないか?


<出だしのイメージ>

・ギリシャ語のあいさつで始める。


<そのほか>

・動画や音楽、日本のお菓子、折り紙などを盛り込んでアクセントにするか?(使うなら中盤)

・ギリシャと日本の面白いエピソードを探す。←ユーモラスポイント(中盤か終盤)

・ストライキの感想(うまく言う必要あり)

・面白いギリシャデータ(例;珍しいギリシャ人第一位、声の小さいギリシャ人)



現在、ギリシャについての情報をネット検索中。

そして日本の「何」を紹介するか考え中。




帰ってきましたー。


途中ちょっとトラブルもあったけど、総括して良い旅でしたん!


何より無事に帰ってこれてよかったチョキ


これで外国での一人旅も大丈夫になった・・・はず。笑




昨日はブログ更新した後、ティリンス遺跡に行き、その大きさに圧倒されて、


夜はエピダウルスで古代ギリシャ劇を観賞して感動してー、って感じでした。



古代ギリシャ劇は観に行ってよかったですニコニコ


劇はオールギリシャ語だから何言ってるのか分からなかったんですが(笑)、


みんなで一緒に驚いてー、笑ってー、感動してーって感情を共有できたのがよかったですね。




なんていうのかなー


人間って、本質的には「同じ」なんですよね、きっと。


そりゃあもちろん住んでる場所や環境によって、一人ひとりに考え方や価値観に違いはあるけど、


喜んだり、悲しんだり、楽しんだりって感情は、きっとみんなが一様に持ってるものなのではないでしょうか。


人間みんな違うんだけど、深ーい所ではみんな繋がってる。僕はそう思います。




こちらに来て色んな人と出会う中で、様々な考え方や価値観の「違い」に気づけたこともそうですが、


誰しもが持っている「同じ」部分があることを確認できたことも、僕にとっては大きな学びです。




しっかし、演劇とかミュージカルとか、ああいうのを創る仕事をしてる人って楽しいでしょうね。


役者になってみたいとは思わないですが、裏方とかで、いつか僕も作成に携わってみたいなと思いました。