リーマンに紛れる
寝坊と朝の渋滞を半端なく心配し、
めっちゃいい準備した結果、
早く着きすぎました。
まさかまさかの1時間前行動。
会場の下見もした上で1時間余ってるからね。
デキる男の余裕って言うのかな?
暇潰しって言うのかな??
もはやどっちでもいいけど、
今はかっこいいオッサンマスターのいる、
JAZZの流れるCafeでモーニング中。
俺お洒落やから、Cafeでは窓際keepするよね。
景色見ながらCoffee飲ませたら、右に出る者はいないって言われてるしね。
ま、目の前ゴミ捨て場だけどね!
今日も一日ガンバルンバ★
NAGOYA
低血圧系男子であるバティにとって、
早起きは過酷です。
そんなバティが早起きして出張するのはキツいので、
名古屋が土地ごと出張してくれへんかなぁ??
研修が終わったら、すぐ松阪に戻って練習。
練習の後すぐに予約が入っているので、
明日の1時ぐらいまで大忙しです★
最高だぜ!
暇は嫌いだ!!
行ってきま~
見逃すな!この戦いを。後編
2010.04.13
ハモネプの歴史が変わることはなかった。
『絶対王者』
またしても、この壁を乗り越えられる猛者はいなかった。
しかし、歴史上最も王者に近づいた日であることは間違いない。
戦前より注目されていた、優勝候補4組について私の見解を述べたいと思う。
『無印ダークホース』
ざ・たっち
ダークホースである彼らは奇襲作戦に出た。
TTP作戦である。もうおわかりだろう。
TTP作戦とは「徹底的にパクる」作戦のことだ。
彼らは「絶対王者」である、おすぎとピーコを徹底的にパクった。
完璧だった。
「おすぎです!ピーコです!」のモノマネまでは…
こんなことをされて絶対王者が黙っているはずがない。
すかさず、「ちょっと!ちょっとちょっと!」とツッコミを入れてきた。
ライバルの作戦をも無にする、TTP返し。
やはりつけ入る隙はないのか?
『特別招待21世紀枠』
千原兄弟
ハモネプに21世紀枠があったのことは知らなかったが、
今大会、彼らに対する世間の注目が薄かったことは間違いない。
ハーモニーとはひとつひとつの音が重なって成り立つもの。
一人ズレれば完成しない、非常にデリケートなものだ。
そのハーモニーを競うハモネプにおいて、
メンバーの一人が「残念」であることは致命的。
『完成された黄金世代』
まなかな
キャッチコピー通りの完成度だった。
声質が近いため、和音のクオリティが高い。
どちらがマナで、どちらがカナで、どちらがモナか全くわからなかった。
いや、モナだけはわかった。
三倉一族で出場したにも関わらず、山本一族を入れてしまったことが敗因だろう。
「プロ野球選手と五反田で一夜」のイメージは「ふたりっこ」を上回った。
『絶対王者』
おすぎとピーコ
やはり絶対王者の牙城は揺るがなかった。
映画評論家である杉浦孝昭と
ファッション評論家である杉浦 克昭によるユニットである。
ハーモニー、グル―ヴ感、「かわいいわね~キスさせなさいよ」の軽さ、
どれをとっても大会No.1だった。
特にVocalのピーコのパフォーマンスは圧巻であった。
アラアラアラアラ~
やな色だわ!本当やな色だわ!見るからにやな色だわ!
全体がなんか枯れちゃったマリモみたいな感じがするの。
26でこれやられると小突いてやりたくなっちゃうわよ!
やはり王者に隙なし。
貫禄勝ちである。
絶対王者は男が絡むと内輪揉めを起こす可能性がある。
一卵性双生児だけあり、好きな男性の趣向も似ている。
彼らはよく男の取り合いを起こすのである。
次回大会、開幕直前に氷川きよしを送りこむことが優勝の絶対条件だ。
マナカナがモナを排除できた場合、追随の最有力となるであろう。
しかし、次回大会、新たに2組が参戦する可能性があるという。
噂によると、おすぎとピーコと対等に勝負できる2組である。
「ドーハの悲劇」
柱谷哲二&幸一
「ハードな美声」
川平慈英&ジョン・カビラ
またハモネプに恐ろしいグループがやってくる…
今回、このレポートを書くにあたり、
本当のハモネプを見逃してしまうという失態を犯した。
おすぎとピーコについてネタがなさすぎて、
ネットで色々調べていたからである。
私は高校時代、アカペラをやっていたのにである!!
前編筆者にどうしても伝えたいことがある。
ちょっと!ちょっとちょっと!!
以上。