
↑表紙。水車館の外見。こういう家に住んでみたい。(表紙は、これからは毎回付けます。)

↑水車館内部。携帯のカメラなので画質が悪くてすいません。真ん中は中庭です。広くていい感じですね。

↑水車館の二階。あんまり広くはないですけど。
登場人物
藤沼一成(故人)画家
藤沼紀一 41歳 藤沼紀一の息子。傷ついた顔を仮面で隠し、水車館に住まう。
藤沼由里絵 19歳 藤沼紀一の妻。
正木慎吾 38歳 紀一の友人。一成に師事していた。
倉本庄司 56歳 執事。
根岸文江 45歳 住み込みの家政婦。
野沢朋子 31歳 家政婦。
大石源造 49歳 美術商。
森滋彦 46歳 美術史の教授。
三田村則之 36歳 外科医。
古川恒人 37歳 寺の副住職。
島田潔 36歳 招かれざる客。
前回と比べると少々物足りない感じでした。登場人物も前より増えてるけど、余り死人は出ませんでしたし。
ですが、今回出てきたトリックは良かったです。最後は少し衝撃的でした。
あと、藤沼由里絵は、ずっとこの水車館の中にいて一度も外に出たことがないそうですが、それってどんな感覚何だろうかと考えました。
次は「迷路館の殺人」という話だそうです。タイトルからして、面白そうなので、今から楽しみです。読み終えたらまた、感想を書きます。