豊胸サプリメントなんてものがありますが、
結構馬鹿になりません。


サプリメントも
元をただせば、食材。
貧乳・ぺちゃぱい
胸が小さい悩み

普段の食事、食べ物で解決できれば、
楽なんですがどうなんでしょう。


実はあります。
それが、大豆。
大豆の中の大豆イソフラボンは、
女性ホルモンと非常によく似た働きをして、
乳腺の発達に効果があるといわれている
栄養素なんです。


よし、じゃあ
大豆ばっかりたべる!
といっても
けっこう料理が限られてしまいます。


貧乳・ぺちゃぱいを改善するためでも
毎日、おいしくないものを
食べ続けていたら、
ストレスがたまってしまいます。


大豆大好きのひとは、
いいですが…


大豆イソフラボンといっても
大豆だけではなく、
加工食品、発酵食品の
中にも豊富に含まれています。



お豆腐、1丁300gの中に、
約80㎎の大豆イソフラボン。


納豆、1パック45gの中に、
約35.5㎎の大豆イソフラボン。


豆乳、1本200gの中に、
約41㎎の大豆イソフラボン。


味噌、大さじ1杯18gの中に、
約7.2mgの大豆イソフラボンです。



この中でとりやすいのは、
お豆腐と納豆でしょうか。



毎朝、パンと珈琲ですませてないでしょうか。
やっぱり、
納豆にお豆腐の味噌汁なんかが、
ベストな組み合わせというわけですね。


豆乳もいいんですが、
豆乳を飲む習慣がない人も多いと思います。


昔飲んだけどまずかったから…
なんて人、最近の豆乳っておいしくなってるんです。
成分無調整というを避ければ、
ちゃんと飲める豆乳です。
それほど、牛乳とかわりません。


特濃豆乳なんておすすめです。


よし、大豆イソフラボン
とりまくるぞー!
という方、
何事にも限度があります。


胸が小さい悩みを自力で解決しても
体をこわしてしまっては、
意味がありません。


大豆イソフラボンは、
過剰摂取は禁物。
一日の摂取量は多くて、
80㎎程度といわれています。


毎日適度に摂取しましょう。