本屋大賞!! | バステトの本ブログ

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本はネタバレしまくりなのでご注意を☆好きな作家は恩田陸、五條瑛、柴田よしき、今野敏、三浦しをん、よしながふみ、伊坂幸太郎、北村薫

今日は雨。折角の満開の桜が雨で散っちゃいそうで残念です。


昨日、アウターが欲しくてお店を色々巡ってみたけど良いのに巡り会わなくてションボリ。

トレンチコートは持っているけど、カジュアルな服装にも合うようなアウターが欲しいのです。


今のアウターって裏地が付いていなくて困る。着にくいし、風通すしで寒いよーー!!春風だって夜は寒いし、裏地付いていてもいいじゃんか!とも思うのですが、見事に手に取るアウターは付いていない・・・うーん。困ったわ。。


さて、2012年の本屋大賞が決まりましたね!!祝!!しをんさん1位☆

『舟を編む』は壮大な言葉の海に溺れそうになったときに浮かぶ舟のような存在である辞書を作る人たちの情熱なお話。言葉のひとつひとつを大切にして秘めた情熱と闘志、真摯な辞書に賭ける思い。ラストは感動して、私は読み終わった後においおい泣いてしまいました。 今は電子辞書で手軽に調べられたりもするけれど(というか思いっきり電子辞書世代ですが)あの、薄くてつるつるつるの破れそうで頑丈な辞書のページを一枚ずつめくるのも良いなぁと思います。



1位 三浦 しをん (光文社)  舟を編む

2位 高野 和明  (角川書店)  ジェノサイド

3位 大島 真寿美 (ポプラ社)  ピエタ

4位 中田 永一  (小学館)  くちびるに歌を

5位 小川 洋子  (中央公論新社)  人質の朗読会

6位 沼田 まほかる  (双葉社)  ユリゴコロ

7位 宮下 奈都  (双葉社)  誰かが足りない

8位 三上 廷  (メディアワークス文庫)  ビブリア古書堂の事件手帖

9位 万城目 学  (集英社)  偉大なるしゅららぼん

10位 百田 尚樹 (幻冬舎)  プリズム



気になっているのは、人質の朗読会 と 誰かが足りない です。これは文庫になったら絶対買おうと思います。


私が読んだことあるのは1位の『舟を編む』と8位『ビブリア古書堂の事件手帖』だけなので時間が出来たらこの他の本も読んでみたいと思います♪♪