金曜日の夜は会社から帰るのが憂鬱でしたが、遅くなると祖母がそれはそれで恐いので早めに帰宅。
うーん。相変わらずのお小言を30分程度玄関で・・・「すみません。家に入っていいですか?」と聞きたかった(自分の家なのに!!)。
一挙一同に目を光らせているから全くもってくつろげなくって!!早くスウェットに着替えてグータラしたいのに!!と思いながらも祖母のお相手を務めました。
昨日は早朝にお見送りしてから父と私、次女でグータラを極めました。立ち上がるのも面倒で床を転がって移動(笑)思う存分ニャンコと戯れてながら読書を満喫しましたよ
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近藤 史恵著 (光文社文庫) 『ほおずき地獄 -猿若町捕物帳-』
あらすじ:吉原に幽霊が出るという噂がたった。幽霊が出た後には必ず縮緬細工のほおずきが落ちているという。騒動のさなか、幽霊が目撃された茶屋の主人と女将が殺された。下手人は幽霊なのか。女性が苦手な“二枚目同心”玉島千蔭は「じゃじゃうま娘」との縁談話に悩む傍ら、事件の解決に乗り出すが…。『巴之丞鹿の子』に続く「猿若町捕物帳」シリーズ第二弾。 |
1巻と同じくらい面白い!相変わらず仏頂面の千蔭、艶やかな女形である巴之丞、巴之丞にうり二つの吉原の遊女・梅が枝 !! 巴之丞と梅が枝はシリーズを通してのメインキャストみたい♪この二人のことは大好きだから嬉しいな♪♪
2巻では千蔭に縁談が持ち上がったり幽霊騒ぎがあったりと相変わらず事件が起こります。
事件自体は悲しい事件だったなぁ。吉原という色町では実際にこういう暗い部屋が存在したのかな・・・と思うとなんだか背筋が寒くなりました。
千蔭の縁談の行く末はまぁ想定通りって感じ?分かっていても楽しかった☆最初、千蔭の縁談が上がったとき私も「千蔭ったら結婚しちゃイヤーーーー!!!」と悲鳴を上げました(あくまでも心の中でね)。が、読み進めるうちに「ふふん。これはまさか、○○で××な展開だわねぇ~」と分かっちゃってニヤニヤしちゃった。
うふふ
