地震のせいもあるけれど、今日から最強にして最恐の祖母が北海道から参ります!全開は父方だったけど今度は母方だ~。悲しいことにどちらもすっごく厳しいのです。私は祖母や祖父から褒められたことが(覚えているかぎりでは)一度もないので優しいおばあちゃんおじいちゃんの話しを友人から聞いたりすると憧れてしまいます。
母方の祖母は掃除に異様に厳しいので昨夜は一家総出で大掃除!あんなに掃除に厳しい母親をもっているくせに私の母親は掃除や整理整頓があんまり得意じゃないんで家はゴチャゴチャなんすよ↓↓
夜中の1時に窓拭きするという異様な行動をとってしまいました。ヘトヘトになったくせに緊張しているからか全然眠くならず、とうとう一睡もせずに夜明かししてしまいました。今日が金曜日で本当に良かったわい。
夜中は読書。辻村作品を読み返しておりました。『子どもたちは夜と遊ぶ』の下巻で切なさに涙し、『ぼくのメジャースプーン』で暖かい気持ちになり、『名前探しの放課後』で総出演で嬉しくなってしまいました。
読書の間にニャンコと戯れつつ夜明かし。充血な目で出社です。お昼に一度だけ睡魔に襲われましたがなんとか乗り切った!!今日は早く寝たい・・・なぁ
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近藤 史恵 (光文社文庫) 『巴之丞鹿の子 -猿若町捕物帳-』
あらすじ:江戸で若い娘だけを狙った連続殺人が起こった。南町奉行所同心の玉島千蔭は、殺された女が皆「巴之丞鹿の子」という人気歌舞伎役者の名がついた帯揚げをしていたことを不審に思う。そして、巴之丞の蔭に浮かぶ吉原の売れっ妓。調べが進むなか新たな被害者が-。はたして真犯人は!?大藪春彦賞作家・近藤史恵の時代ミステリー小説シリーズ第一作がついに復刊。 |
近頃私がよく本を購入する本屋さんでポイントカードの導入が始まったのです!今はキャンペーンでポイントが通常の2倍!シリーズ買いしちゃいました☆
ナンさん のレビューを見て早速購入♪まだ一巻しか読んでいないのですが、こりゃ面白いです♪♪
時代は違うけど<探偵今泉シリーズ >と雰囲気は似ていて、しっとりと読ませるところとコミカルに読ませるところを絶妙なバランスでとっても読みやすかったです。
美男だけどすごく鈍感(?)な同心・千蔭。でもすごく真面目でまっすぐなところがきっと回りも放っておけないんでしょうねぇ。
上方からきた美貌の人気女形の巴之丞も千蔭のこと(と千蔭の父親)がすっかりお気に入りになったようですよ。このシリーズで引き続き登場してくれればいいなぁと期待☆
今日は帰宅したらたぶん小言の嵐だけれど、yahooオークションで金城一紀の『SPEED』も落札できたし、読みたい小説もまだストックあるしで それを希望に乗り切ろうと思います☆
