今邑 彩著 そして誰もいなくなる | バステトの本ブログ

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本はネタバレしまくりなのでご注意を☆好きな作家は恩田陸、五條瑛、柴田よしき、今野敏、三浦しをん、よしながふみ、伊坂幸太郎、北村薫

今日、誰だかさっぱり分からない人から、アドレス変わりました☆ ヒントは●●小学校卒業→▲▲中学校卒業→◎◎高校卒業→◆◆大学→■■大学編入 だよ♪誰だか分かるかな? というメールが来た。

 一括送信だったから知っている人のアドレスもチラホラ見えるので変なメールではなさそう・・・

 しかしさっぱり分からない。中学の人の中学卒業してからの経歴なんてしらないし!(っていうか興味もないし!!)

 シカトを決め込むことに決定した朝でした。



今邑 彩 そして誰もいなくなる 今邑 彩著 (中公文庫) 『そして誰もいなくなる』  あらすじ:名門女子校の式典の最中、演劇部による『そして誰もいなくなった』の舞台上で、服毒死する役の生徒が実際に死亡。上演は中断されたが、その後も部員たちが芝居の筋書き通りの順序と手段で殺されていく。次のターゲットは私!?部長の江島小雪は顧問の向坂典子とともに、姿なき犯人に立ち向かうが…。戦慄の本格ミステリー。


 本書はストーリーもタイトルもアガサ・クリスティーの有名な小説『そして誰もいなくなった』 をベースに書かれています。
『そして誰もいなくなった』を読んだことがないとちょっと想像というか、展開が読みにくいかもしれないけど一頁目に役名と登場人物の一覧があるのでそれを参照しながら読み進めていくのをオススメします♪

 女子校の演劇部が次々と殺されていく--というストーリー。式典で演じられた<そして誰もいなくなった>の役付の生徒達が物語りの通りに順番に殺されていくのでソワソワする!!!

 私は途中で犯人に目星がついてしまったのですが、安心してたら覆る覆る!! もう目まぐるしくストーリーが展開するもんだから夢中になって読みました☆
 これはネタバレしちゃうと面白くないのでレビューを書きにくいなぁ・・・

 ただ、一つの大きな事件が解決したと思っていたら水面下で起こっていたことが一気に浮上してきて「えぇ!!?そこでこの話し持ってくる!!?」とビックリする構成になってますよ♪

 積読本にしているMさん!是非引っ張り出して早々に読んでください(><)

 話しは逸れてしまうけど、今邑さん作品を集めたいと思って検索したら絶版になってるものが多いこと多いこと・・・(涙)どうしてこんなに巧い作家さんの本を絶版にしてしまうのかしらねぇ・・・悲しい。。

 もっと早く!例えば1998年くらいから(あらやだ、私小学生だったわ)今邑さんに注目しておかなかったのが悔やまれる。。 復刻版希望です!!