しかし お花見 とは名ばかりで運動。バドミントン・テニス・キャッチボール(グローブ着用)を全力で遊んでしまいました。
筋肉痛はないのに何故か腰痛。。 バドミントンのスマッシュで腰をひねりすぎちゃったかしら??
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六道 慧著 (光文社文庫) 『御算用日記 青嵐吹く』
あらすじ:元加賀藩士の生田数之進は、風体は冴えないが、勘定方として頭抜けた才覚を持つ青年。しかし、姉たちがつくった多額の借金のために、幕府御算用者となる羽目に。つきまとう怪しい影、次々に起こる不可解な出来事。風が運ぶのは、だれの声なのか。そして、諸藩改革の裏に隠された真実とは?お取り潰しか繁栄か、結末は妙案次第!?著者渾身の長編時代小説、登場。 |
時代小説にハマってしまったの。でもねぇ、ハラハラドキドキの暗殺が!斬り合いが!! とかじゃないのです。
剣の腕前はからっきし、でも勘定方としての素晴らしい才能を持つ生田数之進は姉が道楽で作った借金の為に幕府御算用者として諸藩に潜り込み、不正がないかの調査をする羽目になります。引越した長屋では歌舞伎役者になれそうな男前で、自称武芸十八般の早乙女一角と知り合います。
この二人の関係がすごくカワイイんですよ。一角は美男子でして、お殿様の側小姓!見目麗しいのに素直だし、数之進の役に立ちたくて自ら志願(?)して数之進と共に諸藩に潜り込みます。
やー。数之進の姉達は強烈です。着道楽と食い道楽!どっちかだけでも大変なのに二人だからねぇ、おまけにその二人の御陰で多額の借金。
「そんな姉どもとは縁を切ってしまえ!!」と読んでいて何度思ったことか。
さらにその二人のためにわざわざ加賀藩から御算用者として江戸に出てきたのに姉達まで付いて来ちゃうし・・・
数之進ももうちょっと意見してもいいのになぁ。姉二人にはちっとも頭が上がらないんだもん
一角はねぇ、数之進のことが大好きなんでしょうねぇ。もう文章中から溢れ出てますよ(笑)
どっちかっていうと 力で解決! の一角だけど数之進が力ではなく知恵で解決しようと頭を悩ませ斬新なアイディアを閃くようすを素直に感心してますしね☆
もう、何をおいても数之進! 数之進が藩を救済する為に奔走すれば一角だって数之進を全力サポート!!
読んでてホンワカムードで安心して読めますよー♪
わーい続きが楽しみだなぁ
あぁ。しかし最近<陰陽師シリーズ>が気になって仕方ないの!
これは非常にマズイ傾向にある。
この傾向は確実に購入に近づく・・・ダメー!もう積読本スペースには入りきらないのだからー! と必死に自分に呼びかけてストップかけてるけど時間の問題かも・・・ ブルブル
