遅刻の思い出 | バステトの本ブログ

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遅刻の思い出 ブログネタ:遅刻の思い出 参加中

めでたく読書解禁になったので本の感想を書きたいトコなんですけど、たった今、2ヶ月前から格闘していた年間日報の利益率の差異原因を発見したので力つきてしまった。
 
本の感想をまとめる気力がちょっとありません。

さて。ブログネタならなんとかなるべさ、と思ったら発見した 遅刻の思い出

沢山あるけど、奇天烈だったのはやっぱり高校の遅刻の思い出が多いような気がします。
高校まではかなり遅刻に学校側もシビアだったと思いませんか?大学になっちゃうと自己責任な感じでしたもの。

私は割と朝は早めに行って(部活を辞めたあとは)教室で本を読むことを至福の時としていたので遅刻したことは具合が悪い、とかの正当(?)な理由でしかやったことはありません。

私の学校は遅刻に異様に厳しかったので生徒側も必死。

 、遅刻の常習犯は一クラスに一人はいるものです。

私のクラスのS・K、隣りのクラスのY・M(彼女たちの名誉のために名前はイニシャルにする)は究極でした。

Y・Mは学校の正門から高等部までを守衛さんに自転車借りて(正門から高等部まで歩いて10分)滑り込みセーフの技を繰り広げていましたし、S・Kは学校の近所に住んでいたから出来る技 パジャマのままで制服一式を紙袋に詰め込み教室に駆け込んできたことがありました。 

 あれはクラスが爆発するかと思うほどの爆笑に包まれた1日でした。

さらにY・M、珍しく早く登校してきた彼女は学校指定のAラインコートをなかなか脱ごうとしません。
私:「おはよう。今日は早いね。Y・M寒いの?コート脱がないの??」
Y・M:「・・・・た(小声)」
私:「え?」
Y・M「スカート履いてくるの忘れた!!」

 珍しく早起きできたY・M。す~っかり得意になってスカートを履く前にコートを着てしまったため忘れてしまったそうです。コートが膝丈だったので公衆の面前ではみっともないことにならなかったようです。私の替えのスカート貸してあげました。

 その他にも、急いで家を出て学校でバック開けたら家の玄関で飾ってあったコケシが入っているのを目撃して廊下で絶叫しているGちゃんや、お弁当箱の代わりに何故か海苔缶持ってきちゃって昼休みにクラス全員に海苔を配っていたI・M。
 登校途中に軽トラに衝突されてチャリごと吹っ飛ばされたのに「学校に遅刻しちゃうんで!免許証貸して!」と言って軽トラ運転手のオジサンの免許証を奪い取って学校へ急いだバステト(私)

 遅刻が恐怖だからこそやらかしてしまったトンチンカンな行動。やっぱり高校のクラスメイトはぶっ飛んだ人が多かったです。

皆さんは何かありますか?遅刻の思ひ出☆( ´艸`)