やった~!しばらく上司がいない会社!パラダイス!! と思っていたのにバチが当たったのでしょうかね、今日から元気に上司は復帰してきました。
早くありませんか? 家族がインフルエンザの時って3日間だか会社来ちゃいけないんじゃないの??
疑問でいっぱいだけど私の短いパラダイスは終わりを告げました。ションボリ・・・
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高田 崇史著 (講談社文庫) 『QED 龍馬暗殺』
内容:高知の山深く、平家の落人伝説が残る蝶ヶ谷村。土砂崩れで密室と化した村の一夜に起こる殺人と自殺。大学の後輩全家美鳥を訪ねてきた桑原崇と奈々たちも事件に巻き込まれるが、その最中、維新の英雄・坂本龍馬暗殺の黒幕を明かす手紙の存在を知る。因習に満ちた山村と幕末の京都を結ぶ謎に挑む崇の推理は―。 |
幕末ファンって多いですよね。私も大好きだけれども♪♪
本当に沢山の人が日本という国を本気で変えようとしていましたものね。それこそ文字通り命を懸けて!
税金の無駄使いやら私的に使い込みしている今の一握り(の人たちだと信じたい)の堕落した政治家さん達に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい。
あら、話しが逸れちゃったわ。
今回も例によって外嶋の無茶苦茶なお願いで結局高知への研修に行くことになった奈々ちゃん。
このシリーズ通してちょこちょこと出てきている奈々の妹の沙織ちゃんが全面に出てきています。
歴女の沙織、ちょっとウルサイ(汗)タタルの説明を奈々ちゃんが聴いてるのに脱線っていうか話しのリズムを崩すから↓↓
しかし!今回は奈々ちゃんとタタルに変化が!!?って全然今までと変わらないんだけど、沙織から「こんな姉ですけどよろしく!」みたいなのに「ああ。」って!!!!!!
待って!プロポーズなの?? とにかく沙織はタタルが義兄になることに異存はないらしいです(^^;)
いつものコンビ、小松崎が出てこないな~、と思っていたけど大丈夫だった!ちゃんと出てきた☆
相変わらず”熊つ崎”の何相応しい登場の仕方でしたよ☆
今まで沢山の幕末系時代小説を読んで来ましたけど、タタルのおかげで新しい幕末の面を知ることができました!!
もうちょっとで文庫じゃなくなっちゃう。続きはノベルズになってしまう!!
あぁ~。どうしよう文庫まで大人しく待とうかな~♪
