何かを飲み込む度に違和感があるし、しゃべり方もなんだかフガフガしたしゃべり方になってしまうし・・・しょんぼりだ。
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高田 崇史著 (講談社文庫) 『QED 竹取伝説』
内容:「鷹群山の笹姫様は…滑って転んで裏庭の、竹の林で右目を突いて、橋のたもとに捨てられた」。不吉な手毬唄が伝わる奥多摩の織部村で、まるで唄をなぞったような猟奇殺人事件が発生。ご存じ桑原崇が事件の謎を解きつつ、「かぐや姫」の正体と『竹取物語』に隠された真実に迫る。大好評シリーズ第6弾。 |
「今は昔、竹取の翁というものありけり」 中学校のときに暗記のテストがあって『枕草子』共々けっこう暗唱できたんだけどな~。もう大分忘れてしまいました。
さてと。竹取物語も単なるフィクションじゃなかったんですね!!まっさかかぐや姫が出雲大社の人身御供だったことを物語りにしたとは!!!昔の人は想像力が豊かだったんだなぁ、と思っていたんですが<QEDシリーズ>読み始めてからは、昔の人ってかなり見たまんまのこと言ってるのかも。。想像力が豊かなのはむしろ現代の人の方なんじゃないかなって思うようになりました。
昔の人達は、言霊信仰だったり騙りだったり、色々しばりがありましたけど、そんなことも全部ひっくるめて割とストレートに表現しているのかな~と・・・当時の人たちの感覚からしてみれば壮大な物語でもなんでもなくて、現実を記しただけなのかもしれない。
出雲大社に行きたくて行きたくて何度も試みながら挫折している私ですが、QEDシリーズを読み終わるごとに思う!「今、すぐにでも出雲大社に行きたい!!」という思いで一杯です!!! その前までは京都の寺に行きたくてしかたなかったクセに(汗)節操なしでお恥ずかしい・・・
毎度のことだけどタタル説を全部が全部鵜呑みにしちゃうわけじゃないけど、こういう時代背景とかをきちんと教えてくれながら古典を習えたら絶対もっと早い段階でのめり込んでいたのになって思います(><)
こういう解釈を、学校で実際に教えている先生達がどのくらい知っているんだろう。
さて。最後にひとつ!
あんなに読んでるこちら側がむせそうになるくらい小松崎と一緒になって煙草をスパスパ吸っていた(ヘビースモーカーに入るくらいね)タタルが禁煙しましたよ!!!!
や~ん!これはやっぱり奈々ちゃんが吸わないから?? とか、ワックワックしちゃう今日このごろ(笑)
あら。ワクワクしすぎて今かなり脈の調子がリズムカルだわ・・・マズイ。。
