また買ってしもうた~ part3 | バステトの本ブログ

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本はネタバレしまくりなのでご注意を☆好きな作家は恩田陸、五條瑛、柴田よしき、今野敏、三浦しをん、よしながふみ、伊坂幸太郎、北村薫

 私ったら仕事で使う本を探しに行ったのにどうして自分の本を買ってしまったのかしら?

 ていうか全然反省の色がみられない今日この頃・・・汗どうしたらこの恐ろしいまでの購買意欲を抑えることができるんでしょうか。このあままだと冬のボーナスまで全部本につぎ込んでしまいそう!!叫びボーナスもらったら速攻で口座を移そう。うむ。。 あせる


二人道成寺 桜姫

近藤 史恵著(文春文庫) 『二人道成寺』


 内容:恋路の闇に迷うた我が身、道も法も聞く耳持たぬ―梨園の御曹司岩井芙蓉と抜擢によりめきめき頭角を顕した中村国蔵。人気、実力伯仲するふたりの若手女形は、かねて不仲が噂されていたが…。芙蓉の妻・美咲が恋したのは誰だったのか。意識の戻らぬ彼女をめぐる謎を今泉文吾が解き明かす。切なさが胸に響く歌舞伎ミステリー。


近藤 史恵著(角川文庫) 『桜姫』


 内容:十五年前、大物歌舞伎役者の跡取り息子として将来を期待されていた少年・音也が幼くして死亡した。それ以降、音也の妹・笙子は、自らの手で兄を絞め殺す悪夢を見るようになる。自分が兄を殺したのではないだろうか?誰にも言えない疑惑を抱えて成長した笙子の前に、音也の親友だったという若手歌舞伎役者・中村銀京が現れた。二人は音也の死の真相を探ろうと決意するが―。封印された過去の記憶をめぐる、痛切な恋愛ミステリー。


今最高に歌舞伎がマイブームです。実際には見に行ってないんですけど、梨園のあの閉じられた世界がたまらなく魅力的で一時は毎日のように歌舞伎座に足を運んでいたものです。(バイト代いくらつぎ込んだのかしら(汗))


 絶対これは近いウチに歌舞伎座に行くことになるなぁ~と思いながらも歌舞伎の世界にドップリです(^^;)