昨日は凝りもせず、会社が終わった後に新宿に寄り道し、鼻を垂らしながらも本屋をはしごしました!!
自分でもマスクしてスッピンで顔色が最高に悪いんだから直帰しろよ と思ったのですが、愛する本の為ならえんやこら!
新宿に出るまえに会社の近くにある本屋2軒と新宿の紀伊国屋とブックファーストに行ってきました☆
私のお目当ては、五條 瑛著(光文社)『天神のとなり』 、 三浦 しをん著(新書館ウィングス文庫)『妄想炸裂』 、 三浦 しをん著(光文社文庫)『極め道』 、今邑 彩著(中公文庫)『そして誰もいなくなる』、 田辺 青蛙著(角川ホラー文庫)『生き屏風』 それとあとあったらいいなぁ~と思う本数十冊を頭に浮かべていざ本屋へ☆
しか~し、本調子じゃなかったせいかちょっと頭が朦朧としてしまって肝心な本タイトルをど忘れしちゃって・・・その中で唯一タイトルも覚えていて、無事に手に入れられた小説の一冊♪
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三浦 しをん著 (光文社文庫)『極め道』
内容:「ブス」通りすがりの男に言われて許せる?マッチョかつ知性派、理想の男は今いずこ!みんなご飯は「ヘツって」食べるでしょう?レジもトイレも基本は一列並びの早い者順!キスするときって、おめめパッチリなわけ?―普通に生活していても、感じることは無限大。ぜんぶ言葉にしてみたら、こんな感じになりました。注目の新人作家、エッセイ第1弾。 |
ずっと欲しかったのですが、全然本屋に存在しなかったので地団駄踏んでいたのですが、見つけた時にはそれこそ小躍りしちゃいそうでした(笑)
ただ、『しをんのしおり』よりも前、っていうかエッセイ第一段だったので本能が抑え気味でまだまだ猫被っている文章でしたよ(笑)今の開き直って本能のままに生きているしをんさんのエッセイの方が私は好きだなぁ~☆
あと、欲しかった『妄想炸裂』は無かった↓↓残念・・・ あと結局4軒も回ったのに手に入れられてのは2冊のみ(しょぼん)。五條瑛の『蝶狩り』は手に入れられましたが『冬に来た依頼人』は相変わらず在庫ないし。。
こんなに大手の本屋を4軒を回ったのにどこにも在庫がないなんて!!一体どこに在庫されているのか本当に不思議だなぁ・・
それから馬鹿な私は角川文庫の方しか探していなくて、角川ホラー文庫の方には全然目がいかなかったので『生き屏風』が見つけられなかった↓↓
それからそれから!五條氏の光文社から出ている本はなぜこんなに目撃する確率が少ないのか!!!(憤)あんなに人気のある作家なのに~!あ、人気があるから本棚にささっている暇がないほどに購入されているからかしら?『天神のとなり』もなかったしなぁ。
本当は検索機で最終確認をしたかったのですが、検索機前がすごい人並んでいたので諦めました。そんな体力も残ってなかったしね(^^;) でも、絶対本来の元気を取り戻したらリベンジで本屋をはしごしようと思います!なんとしても絶対に欲しい本を手に入れてやる~~!!!
