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三木 笙子著 (東京創元社) 『人魚は空に還る』
内容:「しずくは観覧車に乗りたい」富豪の夫人に売られてゆくことが決まり、最後の願いを口にした見世物小屋の人魚は、観覧車の客車から泡となって消えた。水神の怒りに触れて浅草は水中に沈んだのか。いや、地上という水底から人魚がその身を縛るもののない空へと還っていったのか―(表題作)。心優しき雑誌記者と超絶美形の天才絵師、ふたりの青年が贈る帝都探偵物語。明治の世に生きるふたりの青年の交流をあたたかに描いた、新鋭の人情味あふれるデビュー作品集。 |
会社のお使い帰りにちょっと本屋へ寄ったのが間違いでした。
買ってしまった↓↓ タイトルがなんだか魅力的だなぁ~と思っていたら何時の間にかレジに並んでおりました・・・
まだまだ積読本もあるというのに・・・まぁ楽しみが一つ増えたと思えば良いかなぁ~
