こんにちは![]()
昨日は月はじめの仕事が山積みされていて風邪で病み上がりの私には苦行でした。![]()
そうそう、昨日久しぶりに通帳を記帳しに行ったら、今月の引き落としされていたのが12万だったんですよ![]()
熱のせいで幻覚かと思ったけど、どうやら本当らしいです![]()
家に帰ってから早速照らし合わせてみました。。
・・・7月の月末に通勤定期をカードで購入していたんでした![]()
いや~2ヶ月前のことなんかすっっかり忘れていたのでびっくりしましたよぉ
。
会社から定期代として支給されたお金は使い込んでしまったので、、預金額がスッカラカンになってしまいましたので、今月は節約!そして本を買うのを極力抑えようと思います![]()
幸いなことに現在は恩田 陸の小説を読み返すことにハマっているので当分は大丈夫そうです(汗)
で、読み返した小説①はこちら↓です![]()
|
恩田 陸著(新潮文庫) 『六番目の小夜子』
内容:津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。 |
恩田氏デビュー作品です!
沢山の本を出しているから前々から活躍している作家かと思いきや、平成4年にデビューしているんですねぇ。
恩田氏の文章力はデビュー当時からすでに高かったんだなぁと改めて感じました。ただ、「●●かしらん。」という文章には、そんな言葉使いする人もういないんじゃ・・・ とは思いましたけど。
地方に進学校に転校してきた津村小夜子。高校に伝わる奇妙な伝統が行われる年に彼女はやってきた。そして名前も”サヨコ”これは偶然か?
学園祭で行われる全学年参加の今年の出し物、それはある物語を一説ずつ区切って各自に渡され、暗闇の中で順番に読み進めるというもの。
私は読んでいてこの本の中で語られる物語にすっかり引き込まれてしまいました。物語が終わるまで緊張しましたもの(^^;)
いいなぁ~こんな素敵な高校生活♪
私は女子高に通っていたのですが、その時は共学に行かなくてよかったなぁ~と思っていましたが、こういう小説
を読むと(実際とは大きくかけ離れていたとしても)共学って楽しそうだなぁ と思ってしまいます(笑)
