突然ですが、 私の知人の間では、私の運転センスがないことは有名な話です。
しかし先日、一回目の免許を無事更新し終わった夜。
その日は家人が誰もおらず、チョンマゲ(猫)
と戯れていたときのことです。自宅の電話が鳴ったので出てみると
父から![]()
父:「お父さん今から帰るから バス停まで車で迎えにきて」
私:「車って・・ムリだよ。自転車でなら迎えにすぐ行けるよ」
父:「いや。荷物が大きいし重いから車じゃないとダメだ。 20分後くらいにお父さんバス停着くから。 頑張れ! ツーツー・・・」
私:「いやいやいや!夜っていうかまだ一人で運転したことないし!! もしもーし!!?」
も~ここからが大変
免許更新したくせに、事故ると周りの車に申し訳ないので あまり近づくと火傷するぜマーク(初心者マーク)
を車にペタリ。
前髪は下ろしていると危険かと思いチョンマゲに、そして後ろ髪も一つにギュッと結びました。 (運転するときは私は必ず裸足
)ジーパンだったけれども、裾がどっかに引っかかったら困るので膝まで折り曲げてTシャツを無駄に腕まくりも
私が最後に運転したのは半年以上前だったので全然運転の仕方を忘れてしまっていました![]()
むしろ夜に運転するのもこれが初めてだったのでライトの付け方から苦戦![]()
え~っと、どれだっけ?(テンパるあまり独り言が激しかった) これ押すんだっけ?
プチッ
「?」(車を降りて前に行って見る)
あわわハザードだ! これハザードだった!!
(気をとりなおして)
え~っと。これ押すんだっけ?
ウィーン ウィーン(ワイパーが作動) 「全然面白くないし
このボケ
ベタ過ぎるから!!」
ワイパーが動いたんなら近いとこにあるはずだ(閃き
)!
カチッ
ゴーワ ッゴーワ
「!?」(車を降りて一回り)
へぇ~これで後ろのワイパー動くんだ・・・![]()
その後も無駄にウィンカーやら洗浄液出したりしましたがなんとかライトが着いたときにはちょっと涙が出ました![]()
さて!第一難関は自宅の駐車場から出る事だ(初)! 全然難しくないんですけどね。なんせ初めてだったので、塀やら門やらにぶつけるんじゃないかと気が気じゃなかった![]()

※象と猫は庭にはいないです。より庭をアピールするために描いてみました
無事に駐車場を出てからの事はあまり覚えていません。口の中でブツブツと
「大きい方がブレーキ、大きい方がブレーキ」と言ってたことくらいです。
父の姿を見つけたときはこめかみから冷や汗が
ガチガチに緊張して運転していたので車の運転を父と代わるとき運転席から上手く降りられなかったほどでした。
私に運転させたらダメ!絶対!!
助手席に深く身を沈めながらブツブツとつぶやいていました。