以前からスカーフ(ヤズマ)のバスクのワークショップを行っていましたが、なかなか二時間のワークショップ時間内に終わるのが難しいというのが悩みでした。
以前から使っているのは、トルコのトカットで先生が端処理のオーダーにだしたものを譲っていただいた90cm四方の大判のもの。
達成感も大きいものですが、特に初めての方だと、全体を終わらせるのが難しかったり、焦ってしまったり。
それでは、モチーフなども少し減りますが、60㎝四方の小さめサイズにしてみたらどうだろう、ということで作ってみました。
まずは、ヤズマ用の布を60㎝+縫い代分にカットして、端処理をミシンで。・・・心が折れそう。。
なんとか作成し、バスクを押していきます。
春だし、淡い黄色の地(薄いので色はほとんど見えないですが)に、春の花束の木版を押します。
そして色付け。
できあがりはこんなかんじ。
今までの90㎝ので以前作っていたのは、下のような感じ。
モチーフの数はずいぶん変わりますね。
でも、初回に時間の体験編だと、やはり60㎝のものが、時間内に完成できるし、大判ものより使いやすいからいいかなと思います。
問題は、60㎝のものは、トルコで業者さんに出したものはないので、私が端処理の特訓をして作らなければならないところ。。
やはり、ここでもトルコのバスク屋さんのお針子さんの技術向上が必要になるのでした・・・。
特訓だー!!


