女子バスケ日本代表がカナダと最終予選「5枠目」をかけて試合して負けてしまいました![]()
これで五輪の夢尽きる…
「あと一歩の…」
っという報道を見て
ほんとに「あと一歩」だったのか![]()
っと疑問に感じる
日本は世界と対戦する為に
「日本らしい」バスケットを見出している
「ディフェンス ランバスケット ファストブレイク」
などがKey wordだろうか
しかし
明らかなウィークポイントも露呈している
「高さ」
今回のカナダ戦と五輪出場を賭けたチェコ戦
結果的には同じだ
高さに苦しめられた
リバウンドがとれない
セットオフェンスがつくれない
スコアが伸びない
本当に厳しいゲーム展開になってしまう
問題はオフェンス
どのようにスコアするのか![]()
田中の3Pに助けられたところもあるが
明らかなセットオフェンスで完成されたものではない
大神のペネトレイトに対して周りが止まってしまう
ペネトレイトに対して「合わせるプレー」が欲しい![]()
大神もティアドロップのような交わすプレーがあってもいいのでは![]()
吉田はもっとスコアできるプレーをして脅威になって欲しい![]()
PGがスコアするのは主流になってきている
アウトサイド・3Pの確率を上げる必要がある
インサイドはどのように基点をつくるのか![]()
サイズでは完全に負けてしまう
インサイドプレーヤーも
広いシュートエリアをもつことが必要なのでは![]()
相手のディフェンスを広げるためには
3Pが打てるぐらいでもいいかもしれない![]()
国内基準で考えると大神のペネトレイトや間宮のインサイドは
すばらしいものがあるが
世界で戦うにはもっともっと違う経験やプレーの質が必要なのではないか
っと考える
今後そのようなプレーを国内で観られるのか…
疑問に感じてしまう![]()
ディフェンスはよくやっているし
あの「しつこさ」は世界に通用すると思うだけに
世界との差 「あと一歩」
その一歩は「大きな一歩」である気がする![]()