1勝1敗の第3戦

ペイサーズのホームでどのような試合になるのか

ヒートはボッシュがケガにより欠場

インサイドが弱いのにさらに…ダウン


試合序盤はペイサーズはヒートの弱点をつき

オフェンスではインサイドを強調

ディフェンスではペネトレイトを守るようにインサイドに収縮していた

ヒートのオフェンスはレブロンのシュート・アシストが中心

ウェイドも不調もあり チャルマーズが得点を重ねる

また、リバウンドから速い展開で得点をする

ディフェンスでは相手からスティールして得意の形に


いい試合になるかと思いきや

徐々にペイサーズのペースに


ヒートのスコアが止まってしまう汗

ペイサーズのディフェンを崩せない

リバウンドも取れない

そしてインサイドを収縮させてから

アウトサイドにパスアウト

その3Pが入らない…パー


そして3Qで試合は決まってしまった

ペイサーズの勝利ビックリマーク


ペイサーズはインサイドでヒバートが活躍し

ウェストも頑張りを見せる

アウトサイドではグレンジャー

そしてヒルが爆発

「インサイドの安定」が勝利を引き寄せただろうグッド!


ヒートのアウトサイドは最後まで不調

ウェイドがコートから存在を消され 最後まで改善できず

最後はレブロン頼み


「インサイド不在とアウトサイドが弱い」

開幕前から言われてきたところ

ボッシュの欠場で

それがここにきてさらに強調

勝敗を左右してしまうしょぼん


短期決戦において

自分達のストロングポイント強調して相手をねじ伏せることは難しく

相手の弱点をつき自分たちが上回るのことが大切

そして

自分達の弱点もカバーできるようにしなければならない


ヒートは課題を克服することができるのか!?

答えを導き出すことはできるのか!?

第4戦以降が本当におもしろくなるニコニコ

ウエスタンカンファレンス

第4・5シードはいい試合していますな

クリッパーズが3勝しておりこの試合で決められるかはてなマーク

しかし

ポールが股関節を痛め グリフィンが左膝を痛めているという困難な状況

グリズリーズは大きな故障はなく

この試合を勝利してホームで最終戦を迎えたい


試合はどちらが優勢というわけでもなく拮抗していた

クリッパーズはグリフィンが調子悪いなぁ~しょぼん

解説者は「跳べない」と言っていたが

加えて「スピードがない」

徐々にコンディションが落ちていくのがわかったねダウン

チームとしてはインサイドを攻められず

何とか得点を繋いでいた

ブレッドソーやマーティンがスコアを重ね

エバンスがリバウンドを獲る

苦しかったね汗


グリズリーズはターンノーバーが多かったショック!

インサイドに基点をもつのは戦術として理解できるが

ハイポストからローポストへのパスがクリッパーズにスティールされすぎ

ミスが多かったことが試合を難しくしてクリッパーズにもチャンスを与えてしまっていた

しかし

ガソル&ランドルフがオフェンスリバウンドで強さを見せ

コンリーを中心としたアップテンポな展開

ゲイも大事なところでスコアでき

勝利を引きつけましたねアップ


クリッパーズは苦しいな

ポールも股関節の影響なのかクイックネスという点ではやや落ちる

ドライブインやジャンプシュートが少なかった

グリフィンを重症

そんな時は変わりに…っという選手が見当たらないあせる

バトラーは全盛期よりは落ちるし

新加入のヤングはウィザーズ時代に15点前後はスコアできていたが

まだフィットしている感じはしない

ウィリアムスもキャブス時代と比べると元気ない


2枚看板がコンディション悪いとなると

第7戦は…

今年のクリッパーズ旋風も終わってしまうのか!?

前回のブログで鼻水が…っと書き

病院にいくと「花粉症」であることが発覚ショック!

体質が変異したことの驚き

でも原因がわかってよかったとも感じています


さて

イースタンカンファレンス プレイオフファーストラウンド

セルティックスは3勝しホークスは1勝

第5戦で勝敗が決まるのかっという試合


試合の入りホークスが悪い

ターンノーバーが多く ジョンソンやスミスのシュートがまぁ~入んない

ナーバスになり過ぎて大胆さがなかったかなはてなマーク

セルティックスは普段通りピアースを中心にバスケットを展開していました


2Qになるホークスはアウトサイドが入るようになり

徐々にリズムを掴んでいったグッド!


後半からはホークスはペイントエリアでスコアできるようになり

ホーフォードらが活躍しましたね

セルティックスもアレンのアウトサイドもあり点差を徐々につめました

最後の最後は…セルティックスがリードすることができず

ホークスの勝利

第6戦以降にシリーズの勝敗が託されました音譜


ホークスは2Qから3Pが入ったから良かった

後半にインサイドでスコアできたのは

セルティックスディフェンスをアウトサイドに広げ

インサイドのスペースを上手く使えた


ホークスはやはりアウトサイド中心のチーム

インサイドに信頼はおけない

試合全体の流れとしてはホークスが上手く自分達のゲームを出せたのかなぁ~と


セルティックスはロンド中心にオフェンスをセットし

ピアースがスコアし ガーネットやアレン バスなどもはそこそこにプレーできればいいかな

元々ディフェンスがしっかりしているチームだけに

大きくは崩れない

まぁ~セルティックスのほうがちょっと強いかなって思ってしまうアップ


ホークスはどうでしょうねはてなマーク

ジョンソンが活躍しなければいけないと

前回のブログにも書いたが

やはり

消えてしまう時間が多かったですなしょぼん

チームとしてもジョンソンのためにスペースを作ることも多くないし

ティーグもドライブorスミスのハイポストがオフェンスを構築する比率が高かった汗


ホークスの方向性ははてなマーク

大型契約しているジョンソンを他のチームに移籍させることは難しい

やはりジョンソンを中心にチームを構築しなければならない

ボクは

「スミスをトレードに出して強烈はインサイド(C・PF)orSFの獲得」を考えるかなはてなマーク

インサイドを獲得できたらホーフォードをPFにも使える可能性があるし

SFを獲得したらパチュリアとホーフォードでインサイドを組ませるかな

どちらにしろジョンソンをバックアップできる選手が欲しい

または

新しいエースになれる程の選手を獲得しジョンソンがバックアップできるようにする


スミスは確かにチームへ貢献しているが

単発なアウトサイドや好調の波があるのは

評価が難しい

チームの状況を考えたらインサイドのサイズやリバウンドで活躍できる選手のほうが必要


スミスを放出するぐらいの大胆さがないとホークスはいつまでも変われないなパー








久しぶりのブログ

GWはのんびりと…っと思いきや

風邪引いた

鼻詰まり・鼻水で鼻声に 痰そして微熱 目までシパシパ

痰が出て喉は多少痛いかな


風邪なのかはてなマーク

もしかしたら…花粉症か!?


生まれから花粉症とは無縁

体が突然変異したのか

とりあえず 明日 耳鼻科へ行こう病院


っということで体調が悪く2試合分を簡単に書きますね


ホークスvsセルティックス

どうなのかな

みんなが注目しているカードなのかなはてなマーク

それでも試合展開を見たらちょっと差があるな


セルティックスはロンド・アレンがいないが

ピアースの爆発 スコア リバウンドにフル回転

ガーネットもそこそこ計算できる

しかし

ホークスは…

ティーグが目立っちゃダメ

スミスも爆発なく

ジョンソンはおとなし過ぎ

絶対的なエースがいないよね汗


セルティックスのディフェンスに苦しめられていた

いつか得点が止まるかなぁ~っと思ったら

4Qでスコアが止まったパー


それを打開できる選手がいないダウン

守り合いの試合で打開する選手がセルティックスにはいて

ホークスにはいない

それだけですよ


ジョンソンが変わらなければホークスは絶対に変わらない

ブルズ・ヒート・セルティックスの3強との差は埋まらないね


ナゲッツvsレイカーズ

この試合はおもしろかったかなクラッカー

ナゲッツは全体的にいいテンションで試合に入ってリズムをつくれた

ローソンのドライブインでスコアを重ね

フェリードとマクギーのインサイドで活躍したね

レイカーズは勢いに押されてバイナムがおとなしかったかな


後半はそのバイナムが元気になり

逆にナゲッツはアウトサイドが止まってしまった

点差も詰まったが

最後はナゲッツが何とかものにしたアップ


3Qでナゲッツが踏ん張れば試合は終わるのだが

決められないナゲッツと追いかけられるレイカーズ

ここがチーム力の差だよ音譜

インサイドが強いと安定した力を出すことが可能だから

バイナムの成長はレイカーズの強さと比例する


レイカーズが勝つだろう

セミファイナルでサンダーと試合するのが楽しみだなチョキ


それにしてもナゲッツのフェリード

2試合しか見ていないが

好きな選手

リバウンド強く

タフでハードワーク

「ロドマン」を思い出すニコニコ


なんか

ハートにバッシバシきた恋の矢


よし

体調悪いから寝ようぐぅぐぅ

シーズンも終盤

今年は第8シード争いよりも

プレイオフ圏内で順位争いが最後までありましたね


ホークスもその一つ

一方のマブスはほぼ順位確定

試合もそんな感じに


マブスは良くないねしょぼん

チャンドラーの存在は大きいがそれ以外にも

モチベーションかなぁ~

っとしか言えない汗

メンバーはチャンドラーとバレアが抜けたぐらい

でも

試合はグタグタ

なんせミスが多いし

プレーも遅い

ダウン

プレイオフでは…経験を…

なんて考えても

シーズンで負け過ぎ

バスケット自体が良くないから難しいかな

ノビツキー以外はドコにいるかわからないなパー


ホークスは…

スタッツを見たらやはりセミファイナルまで

越えられないでしょあせる


ついにプレイオフ

これから

本当の戦いが始まりますな!!

「3KINGS」と「BIG3」の対決

っと思いきや両チームともに調整に入ってしまって

主力の温存

正直つまらない試合でしたねしょぼん

なので少しだけ


セルティックスは…

ブラッドリーは頑張っているが

PGとしてはバスケットIQがやや低いかなはてなマーク

プレーの選択が足らない リズムを作れない

ボールハンドリングも上手そうでない

スコアリング能力はあるのかなはてなマーク

アウトサイドで戦力になるならチームに貢献できる


ホリンズは期待はずれ マブスでは「もしかしたら…!?」っと思ったが

プレーに落ち着きがない

開花して欲しいな


パブロビッチ…なつかしい音譜


ダニエルズは相変わらずの計算できる選手

特別爆発力はないが安定している


ヒートは…

ジョーンズはシュート上手し きれい!!


ミラーは入らなかったねガーン


バティエはやや集中力が欠けていたかなはてなマーク


ハワード頑張れ


エディ・カリー…終わったなパー


早くプレイオフが見たい!!


ウェスタンカンファレンス上位対決

プレイオフにむけても

好調スパーズを再確認しようかと…

まさにそんな試合になってしまった汗


結果から言うと圧勝ビックリマーク

スパーズはパーカー ジノビリの活躍

ペネトレイトからキックアウトして高確率なアウトサイド

セカンドユニットもよく入る

弱点のインサイドも封じ

まさにスパーズのリズムで全てが完結してしまったパー


しかし問題はレイカーズに見えたような気が…あせる

たしかにコービーやバイナム ガソルのプレイタイムはコントロールされていた

コービーは久々の試合で3Qから存在感を見せてくれた

バイナムはやや元気がなかったかな

ポストアップでボールが入らない

ペイントエリアもダンカンのディフェンスに苦しむダウン

(ダンカンのディフェンスは手掌で体に触れる…厳しければファールでは)


問題はガソル

「元気がない」

オフェンスではディアウのような多少とも動けるインサイドに弱いし

アウトサイドも間合いをつめられ入らない

ディフェンスでは相変わらずピック&ロールのチェインジングが中途半端

半歩足りないかな


たしかにスパーズはアウトサイドのディフェンスもプッシャーをかけたが…

逆に考えるとマークを外せていないレイカーズのオフェンスにもある

要するにコービーしかいなかったしょぼん


バイナムがどれぐらい存在を出せるのか

相手のインサイドを追い込むことができるのかが

プレイオフでサンダーやスパーズに勝利するには必要だろうグー


そしてガソルへの期待

持てるかなはてなマーク

ボクなら期待はできないと感じるぐらいの試合だった

金曜日の夜

仕事から帰ってきてからペイサーズvs76ers

そしてそのままブルズvsヒートを見る

やや疲れるが

やはり幸せ合格


ペイサーズvs76ers

どっちもどっちだなぁ~

最後はアウトサイドのシュート力でペイサーズ

互いにリズムが悪い

のらりくらりの試合だったかな


76ersはたしかにディフェンスを頑張っている

インサイドへの収縮も早く

カバーディフェンスも数で勝負していた

しかしオフェンスが…

どこから攻めればいいのか…ダウン

一方

ペイサーズはシュートが入る入らない関係なしに

ヒバートがインサイドでポストアップできるのは非常にいい

ウエストがしっかりとシュートを決めていればもっと楽に勝っていたかなチョキ


そして

ブルズvsヒート

いやぁ~よくないね

ジョーンズやウェイドのラフなプレー

見たくなかったな

ヒートはより紳士にチャンピオンになるチームの態度・姿勢を見たいなニコニコ

試合はヒートの圧勝

ファールコールにブルズのほうが熱くなり、ナーバスになり

完全にリズムを崩してしまったね

ブルズがリバウンドで負けたらおしまいだ

ローズ欠場分をブーザーやハミリトンで埋められないのはたしかにツライが…

いたとしても昨シーズンのプレイオフのように

オフェンスで苦しむな

ヒートのディフェンスもかなりいいアップ


正直ブルズに勝って欲しいが…今年もヒートがカンファレンスチャンピオンになりそうな…あせる

さて混乱期にあるマジックの現状を見ようかと思いきや

ハワードとターコルーが欠場

この時点でマジックは厳しいしょぼん

ホークスが勝つだろうなぁ~と見ていたら

1Qで勝負はついたかな

圧勝だったアップ


マジックはCにデイビスが入るが、なんぜサイズ不足

PFのアンダーソンもインサイドでガリガリタイプではないからね

ハワードがいないと

オフェンスではアウトサイドでボールをノーマークでもらえない

タフなシュートで確率も低く良くなかったな

ディフェンスではインサイドにサイズがないと

どんどんペネトレイトされたりと

ペイントエリアを攻められたな

マジックの強さが完全に消えていましたダウン


その点ホークスは

インサイドーアウトサイドで効率的にもシュートできたし

簡単な試合だったチョキ


今シーズンは短期だったがゆえに

プレイオフに向けてコンディションを調整しないと

ケガしたり

最後の最後に息切れする可能性もあるかなね

とりあえず各チームいいコンディションで迎えてほしいですな


ちなみに

後半からMLBをちょいちょい見てしまった

ダルビッシュの登板だったから…

北海道在住 日ハムファンとしては…汗


頑張れぇ~ダルビッシュ!!!!

はぁ~

スパーズかぁ~しょぼん


ブログでは何でも載せているが

ボクはスパーズがあまり好きではない

90年代後半から構築された

ディフェンスガチガチ

決められたピック&ロール

っという印象が拭えない

観ていても眠たくなるぐぅぐぅ


しかし近年は違うらしいと…

ディフェンスでは強力だったインサイドに難がある

オフェンスはパーカー&ダンカンのガリガリだったが

stop the パーカーとダンカンの衰退によりチーム全体としてスコアできている


オフェンスでは

パーカーやジノビリのペネトレイトからアウトサイドへキックアウト

そして3P

ボナー ニール グリーン

そしてシーズン途中で加入したジャクソン ディアウ

シュートが上手い選手が多いアップ


ディフェンスではインサイドのサイズ不足

やはりブレアは小さいだろうダウン


逆にグリズリーズはインサイド強いな

ガソル スペイツ そして徐々に上げてきているランドルフ

この3枚は信頼できるグッド!


このインサイドが試合を左右したかな

前半がグリズリーズがリバウンドをよく取れていたが

後半はスパーズのアウトサイドに加え

インサイドも頑張れたなぁ

スパーズの底力を見たグー


グリズリーズは…

アリーナスですなぁ~合格

マジック時代は残念でしたが

ウィザーズ時代のプレーが大好きだったなぁ


まだまだチームとしてオフェンス時にポジションに迷いが見られている

徐々にフィットして欲しい

安定したプレーでまた魅了して欲しいなぁ~パー