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AIと親父とバスケのブログ

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最近、ネットを見ていると、
「AIで人生変わる」
「起業」「副業」「FIRE」「フリーランス」
そんな言葉が、やたら軽く流れてくる。

嘘だとは思わない。
実際にうまくいっている人も、きっといる。

ただ、地方で家族を持って生きている父親として見ていると、
どうしても一歩引いてしまう自分がいる。


話が上手すぎて、言葉が軽い

ネットで調べれば調べるほど、情報は山ほど出てくる。
でも正直、何を信用していいのか分からない。

・話が上手すぎる
・うまくいった部分しか見えない
・失敗した時の話が出てこない

何より引っかかるのは、
家族の匂いが一切しないこと

失敗したら誰が困るのか。
うまくいかない期間を、どうやって乗り切るのか。
子どもに、どう説明するのか。

そこが語られないから、
言葉だけがやたら軽く見える。


それでも、AIで何かやりたいと思っている

じゃあ自分はどうかというと、
完全に否定しているわけでもない。

実際に、いろいろやってみている。

  • アメブロで文章を書いてみる
  • AIを使ってLINEスタンプ・LINE絵文字を作ってみる
  • noteで文章を出してみる
  • Tシャツを作って販売してみる

正直に言うと、
どれもヒットはしていない。

宣伝のやり方が悪いのも分かっている。
見せ方が下手なのも自覚している。

それでも、
やらずに分かったふりをするよりは、
やって失敗した方がいい
と思っている。


「当てる」より、「続ける」

今のところ、
一発当てたいとか、人生をひっくり返したいとか、
そういう感覚はあまりない。

失敗はこれからも、たぶんする。
うまくいかない時間も、きっと長い。

それでも、
何もしない父親ではいたくない

子どもに自慢できるかどうかは分からない。
説明できるほど立派な結果も、まだない。

ただ、
「やってみた」「考えた」「手を動かした」
その事実だけは、背中として残る気がしている。

ネットの夢のある話に、完全には乗れない。
でも、完全に距離を取るつもりもない。

その間で、
今日も静かに、続けている。