AIと親父とバスケのブログ -71ページ目

AIと親父とバスケのブログ

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その場では、特に何も起きていない。

会議も普通に終わった。
LINEも、誰かが荒れたわけでもない。

自分なりに言葉は選んだし、
感情的になったつもりもない。

だから、その瞬間までは
「まあ、大丈夫だろう」と思っている。


家に帰ってから、急に始まる

一人になった途端、
頭の中でさっきの場面が再生される。

あの言い方、少し強くなかったか。
あの一文、余計だったんじゃないか。

その場では気づかなかった違和感が、
あとからじわじわ出てくる。

🔵 もう終わった話なのに、
自分の中だけでは終わっていない。


確認できないから、引きずる

「さっきの発言、どうだった?」
なんて、聞けるわけがない。

聞けば、気にしすぎな人になる。
蒸し返す人になる。

だから結局、
正解かどうか分からないまま、
一人で考えるしかない。

🔴 大丈夫だったのか、
実は誰かを困らせていたのか。
答えは出ない。


反省してしまうのは、ちゃんと関わっているから

言わなきゃよかった、とは少し違う。

もっと良いやり方があったかもしれない、
という感覚に近い。

🟢 どうでもよければ、反省しない。
関わっていなければ、気にもならない。

ちゃんと向き合おうとしているから、
あとから考えてしまう。


発言したあとに一人で反省してしまうのは、
慎重さなのか。
それとも、ただの癖なんだろうか。