AIと親父とバスケのブログ -67ページ目

AIと親父とバスケのブログ

ブログの説明を入力します。

正直に言うと、
子どもが生まれるって、当たり前だと思ってた。

上の2人は、
特別なこともなく、
気づいたらそこにいた。

だから3人目も、
当然のように生まれてくるものだと思ってた。


順調だったわけじゃない

でも、現実は違った。

3人目は、9か月で死産だった。

要因は分からなかった。
何が悪かったのかも、結局分からないままだった。

9か月になると、
亡くなっていても出産はする。

途中で終わるわけじゃない。
ちゃんと、産む。

それは、
想像していたものとは
まったく違う現実だった。


この気持ちは、分からない

正直に言えば、
そのときの気持ちは、
自分には分からない。

体に起きたことも、
背負ったものも、
妻とはまったく違う。

ただ、

妻は本当に大変だったと思う。

分かったふりはできないけど、
分からないまま、
隣にいるしかなかった。


そのあとに、生まれてきた

そのあとに、
次男が生まれた。

その子は、
家族みんなにとって待望の子だった。

長男も長女も、
本当に嬉しそうだった。

「増えた」んじゃなくて、
「来てくれた」
そんな感覚が、家の中にあった。


今、思うこと

3人は、ちょうどいい。

兄弟仲はすごくいい。
けんかしているのを、見たことがない。

特に、
3人目は上の2人のことが本当に好きだ。

もしかしたら、
あの時間があったからなのかもしれない。
そうじゃないかもしれない。

理由は、はっきりしない。


でも、ひとつだけ確かに言えるのは、

子どもが生まれることは、当たり前じゃない。

生まれてきてくれたこと。
ここにいてくれること。

本当に、ありがとう。